この本を読んでみました。

最初に この本に出会ったときは
衝撃を受けました。
シンプルですが、奥が深い。
当時
何度も何度も(多分50回以上)
読みました。
何冊も買って 友人や家族にも
「読んでみて」と渡しました。
いつか、またこの本に戻ると
思いつつも、長い間 読まずにいました。
たぶん、また読む時期がきたのです。
読み返して、今だから 理解できることが
多々 ありました。
この本のメッセージの一番は やはり
『さからわないこと』
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何にも捉われず、 愛に基づいて行動し、
自分が気持ちよく、 幸せに感じることを
すれば よいのです。
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何度も、何度も読んで 理解していたつもりですが、
振り返ると たくさん さからって 生きてきたような
気がします。
何と競争してきたのでしょうか。
自分と? 他人と? 社会と?
何を判断してきたのでしょうか?
良いこと? 悪いこと?
よろこばれること? 叱られること?
何に目標をおいてきたのでしょうか?
安定すること? 成功すること?
お金を得ること?
もう一度、
『さからわずに』
愛に基づいて行動する
を
最近、自分の原則にしている
ニュートラル状態に 重ね合わせて
みたいと思います。
ちなみに、今の自分には
この言葉も 心に 刻んでおきたいと思います。
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前略・・・・
自分に起こっていることを 全部受け入れて、
新しいレベルでの安定点を 見出すことができないと、
元のところまで戻ろうとするからです。
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「人は皆平等」という原則は、
どんなときでも信頼できる指針です。
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あるがままを 愛しなさい。
今のあなたのままで、 できる限り愛しなさい。
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今のままで、いいよと 言ってもらえるのが 嬉しいです。
ご覧いただき ありがとう ございます!

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