自分が 限りなきものとつながっているかどうか、
ということである。
というユングの言葉からはじまる
加島祥造
『エッセンシャルタオ 老子』

老子の英語訳にもとづいた
自由詩がつづられています。
読んでいると、
壮大な宇宙とつながる感覚になります。
例えば、次のような詩です。
(本書より引用)
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無為とは
無為とは自分の中を空っぽにして
入ってくるものに
自在に応じられる状態のことさ
あとは存在の内なるリズムに任せて
黙って見ている
本当に大きな仕事をする者はね
こういう姿勢でいる
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大きなものに ゆだねる 感覚でしょうか。
小林正観
おっしゃっていました。
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頼まれごとに対して、気負わずに
「はい、わかりました」と、
やっていくだけで、<人生はそれでよい>
という結論になっています。
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極めていくと 通じるものがあるのですね。
自然体で、
ゆったりと、
一つひとつの
出来事や頼まれごとに
感謝しながら あたっていけば
いいのかな、と思ってます。
だんだん、腹がくくれてきました。
もっとも、まだ、
「なるように、なる」
レベルですけど。
ご覧いただき ありがとう ございます!

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