夢のつづき、人生の途中

肩の力を抜いて、自然体で過ごそうと思っています。

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神様からの贈り物

最近、目標を 高めようと思うほどに、

現状に対しては、

「もう少し広い家ならいいのになぁ」
「給料がもう少しあがればいいのになぁ」


・・・・・などと、

不足に対する不満が
心をよぎります。

いかん、いかんと思いつつもです。

今日、帰宅のときに、
外から我が家の灯りが見えたときに、

ふっと

家は神様からの贈り物

というフレーズが心に届きました。

神様からの贈り物なのだから、
ありがたく、大切に 使わせていただこう


そんな、気持ちになりました。

そう思うと、
この身体も、
家族も、
友人も
今の職場も、

すべて

神様からの贈り物ですね。


「ありがたく、使わせてもらおう」
「ありがたく、仕事に勤しもう」
「人間関係に感謝しよう」


と自然に思えてきました。

そして、今日一日のなかでも、
すてきな出会いがありました。
今日という日を 与えていただいたことにも
感謝です。

ご覧いただき ありがとうございます。


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苦しいときこそ、自分の内側を見つめる

昨日に続き、
中村俊輔選手の『察知力』から

苦しい時、厳しい環境のときに、
どのように対応するか

考え方、気の持ち方で
その後の人生が大きく変わる可能性があります。

トルシエ監督時代に、日本代表から外された時は、
みんなびっくりしましたが、
本人のショックは並大抵ではなかったでしょう。
-----------------------------
トルシエ監督のもとでは、たくさんの悔しい思いをした。
どんなに一生懸命やっても
「認めてもらえない」という空しさも味わった。

-----------------------------

しかし、中村選手は、次のようにプラスに転じて
考えています。

------------------------------
メンバーに残れなかったのは、
何かが足りないからだと感じ、
足りないものを見つけて、
成長するために活かそうと考えていた。
そうしなければ、トルシエ監督と過ごした時間が
意味のないものになる。
大事なのは、それから先だ。

------------------------------

原因が自分の外側(監督)にあるとするのではなく、
自分の内側にみつけようとする姿勢が、
すごいです。

------------------------------
あの4年間があったからこそ、
どんな監督のもとであっても、
対応できる心の準備が身に付いたのかもしれない。
「得意なプレーだけをやっていたのでは、置いていかれる」と
感じられたのは、あの時期だったし、
それがきっかけで、海外へ出る決意をした。

------------------------------

どんな状況のなかにも、
次のつながる要素が必ずあるのですね。

苦しいときは、ついつい、そこから抜け出すこと
ばかりに頭が行ってしまいますが・・・・

苦しい時期が来たら、中村選手のことを
思い出してみようかな。

今後の活躍も楽しみです。

最後に、中村語録より

未来に活かすことができれば、
どんな失敗でも「成功」だ


ご覧いただき ありがとう ございます!


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飛躍するために壁を設定する

中村俊輔選手の
『察知力』を読みました。

察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)

Jリーグから、ヨーロッパに舞台を移し、
活躍する中村選手。

『安定してうまくいき続けているときこそが、危険だ』
という危機感は、中学のときに、慢心してしまったために、
上のチームに上がれなかったことへの自戒として、
常に胸のうちにあるようです。

レベルの高いチームへと移籍しながら、
一つひとつの壁を越えていく
それが、中村選手の哲学のようです。

そして、 『壁』 と 『引き出し』 
がキーワードとして何回かでてきました。

安定してしまう状況を嫌い、
新たに越えるべき壁を
自ら探し出している感じです。

『壁』というと、ネガティブに受け取りがちですが、
中村選手は、次のようにとらえています。

(以下引用)
--------------------------------
目の前の壁をネガティブなものだと感じれば、
それを越えていく作業も余分なエネルギーを
使うことになるけれど、
「この壁を越えれば、またひとつ引き出しが増える」
ポジティブに考えれば、壁を越える作業も楽しいものとなる。

--------------------------------

壁にぶつからないように、
察知するのかと思いきや
壁を自らつくりだしていく・・・・・

発想が逆なので、
考え込んでしまいました。

(以下引用)
--------------------------------
うまくいかないときは必ずある。
壁が見えているときはまだいいほうだ。
それを乗り越えればいいだけだから。
でも、壁すら見えないときもある。
そいういうときは、考える。
必ずそこに存在するはずの壁を察知する。
必死で壁を探す。

--------------------------------

いろいろ考えさせられて、
まだ、考えがまとまっていませんが、
ちょっと、『壁』について考察してみます。

『壁』というのは、黙っていても
やってくるものだと思います。

計画していても、予期せぬ出来ことは
起こるものですし、仕事をしていると、
ありがたくない『壁』が、ドンと目の前に現れます。

中村選手の場合、
次のステップに進むために
壁を自ら設定しているようです。

「先を想定し、課題を見つけて、考える」
課題は未来のために必要なこと、と中村さんは言います。

『壁』をつくらない、 『壁』を避けようという
発想ではなく、自分に必要な『壁』は何かを
考える・・・・・ そこにヒントがありそうです。

ただ、わたしは昔、『苦労は勝手でもせよ』ということで、
がむしゃらに、『壁』に向かっていた時期が
ありましたが、それは、違うと感じています。
(得たものもたくさんありましたが)

今思うと、
大切なのは、自分に必要な『壁』 なのでしょう。

では、必要な『壁』とは 何でしょうか。

何を目指しているか。

目指すところにたどり着くために
必要なステップは何か。

大きく飛躍するために、
どのような『壁』が必要か。


ってな感じでしょうか。

何も考えていないと、
必要でない『壁』が自然とやってきて、
その対処に追われるなんてことに
なりそうです。

必要な『壁』がわかれば、
必要でない『壁』を避けることができる

ような気もします。

自分にとって必要な『壁』を考えつつ、
もう少し、深めていきたいと思います。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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他者から認められるよろこび

再び、
姜 尚中さんの
『悩む力』 からです。

相互承認 についてい書かれていて
とても納得しました。

哲学者のカール・ヤスパース
「自分の城」を築こうとするものは必ず破壊する
という言葉を引用しながら、

自我というものは他者との「相互承認」の
産物ではないか、

他者と相互に承認しあわない一方的な
自我はありえないといか

という見解を示されています。

確かに、他者との関係のなかで、自分を見つめることができ、
他者から承認を得られた時に 無常の喜びを感じます。

仕事でも、相手の想像を超えたものを
つくりあげ、喜ばれた時は 心が震えます。

小林正観さんは、
「人間は機能というものを持っていて、
その機能の数は、
喜ばれた数だけ存在する」

とおしゃっていました。

「ありがとう」と言われた数だけ
自分の機能があるのだとすれば、
生きている限り、無限に機能を
増やしていけますね。


このブログも 読んでくださる方、
コメントを下さる方がいることで、
承認されているんだ、という実感のもとに、
続けることができています。

本当にありがとうございます。


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信念を形成する

姜 尚中(カン サンジュン)さんの
『悩む力』 を読みました。

悩む力 (集英社新書 444C)

本書は、
文明が進むほどに人が孤立していく社会
への警鐘がベースになっています。

そして、「悩む力」に 
生きる意味への意志が宿っていることを、
夏目漱石と 社会学者・マックス・ウェバーの
思想から洞察しています。

私は、「悩む」ことに対して、
ネガティブなイメージをもっていましたが、
姜さんは、まじめに悩むことで 
生きている意味を確信できる
という趣旨のことを
おっしゃっていました。

私個人は、悩むことで、何かを得られそうであれば、
悩み抜くもよし、悩むことが マイナスになるのであれば、
悩まなくてもよのではと思っています。

ただ、「悩んじゃいけない」という方向に偏る
必要はないことが 学びでした。

スピリチュアルにも触れていて、
自分の立ち位置の確認にもなりました。

(以下、引用)
------------------------------
いま、こうした個人の心の問題を
「脳」や「スピリチュアル」というもので
解決しようとしたり、わざと鈍感になってみたり、
周囲に心の壁を作ってしのごうとしたりする傾向が
あるようですが、それではやはり解決に
ならないのではないかと思います。
------------------------------

ただし、スピリチュアルを完全否定
しているわけではないようで、

(以下、引用)
-----------------------
私自身は、スピリチュアルも宗教もどきも
否定はしたくありません。
要は、「それが、その人にとって信ずるに足るものであるかどうか」
ということが重要なのです。
そして、それを信じるか信じないかというのも、
個人の自由なのです。
ですから、究極的には、「信じる」ということは
「何かを信じる」ということではなく、
「自分を信じる」ということになると思います。
言うなれば「一人一宗教」「自分が教祖」なのです。
-----------------------

「信じるか」「信じないか」を選択していく、
そこに、自分の信念のようなものが
形成されていく、という解釈をしました。

信じるものがない人に対しては・・・
(以下、引用)
-----------------------
そして、そのどれにも納得できないのなら、
何にも頼らずに、ウェバーや漱石のように、
自分の知性だけを信じて、自分自身と徹底抗戦しながら
生きていくしかありません。
------------------------

これは相当苦しい方法で、だからこそ、
そこに向かったウェバーや漱石に
尊敬の念を感じるとおっしゃっています。

私は、何か一つ(例えば宗教や思想)を
信じるのではなく、
様々な考え方に触れて、
選択しながら、
自分の考え方をぶつけて、
自分流の思想にしていけると
いいかなぁと思っています。

なによりも大切にしたいのは、
他者の考えを否定するのではなく、
どんな思想でも、そのなかから良い部分を
参考にさせていただくという考え方です。

そういう意味では、以前書いた
ウィルバーさんの『万物の理論』
の原則である

『誰もが正しい』
は心に留めていきたいと思っています。

まとまりませんが、
いろいろな方の考え方から、
自分の立ち位置や考え方を
見直していけるのは、
ありがたいことだと思いました。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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たくさん受け取りました

今週は、いろいろな人との出会いがあり、
仕事でも、勉強会でもたくさんの
発見をいただきました。

受け取るものは たくさんありますね。
そして、少しでも GIVEできるものが
あればいいなぁと思っています。

それにしても、ここのところ、
バッタリと知人に会うことが多くなりました。

一時期、いたるところで
人に会っていたので、
昔の波動が戻ってきたのかもしれません。

これから新たに、出会う人も含め、
必要な人に、必要な時に出会えるでしょう。

そう思うと、楽しみです。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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受け取っていい

今週は、 
「受け取っていい」
テーマとなりそうです。

実は、目の前に「受け取る」ものがある
のに、心のどこかで、

まだ早いんじゃない?
そんな権利はまだないよ。


などと、
ブレーキをかけている場合があります。

そして、受け取れないと、
ほら、まだ早かったんだ・・・・などと
納得したりします。

でも、もう目の前にあるのです。
素直に受け取っていいのです。

今週は、素直に「受け取って」
みようと思います。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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つながっている

「みんなつながっている」
を意識した一週間でした。

というのも、
「みんなつながっていて、だれもが正しいんだよ!」
というメッセージを携えた

ウィルバー・メッセージ 奇跡の起こし方』
を読んだからです。

ウィルバー・メッセージ 奇跡の起こし方―みんなつながっていてだれもが正しいんだよ!

ウィルバーとは、ケン・ウィルバーのことで
インテグラル思想の提唱者だそうです。

ウィルバーさんが書かれた
元の本は難しそうですが、

この本は、『ウィルバー入門』として、
第一章は小学生用、第二章は中学生用、
第三章は高校生用に書いたものを
一般向けに書き直したものなので、
とても、わかりやすくなっています。

なによりも、

みんなつながっているんだよ。

みんな同じところからきたんだよ。

ということを
心から感じられると
とても ほっとする、というか
安心感に包み込まれます。

でも、気をゆるすと、競争社会の
波にもまれるので、
まだまだ、頭での理解レベルです。

これを感覚で きちんとつかめると、
大げさかもしれませんが、
価値観が変わると思います。

つながっていることを理解できれば、
他者との関係
自然との関係
宇宙との関係
すべてが一体となる
 
そんな予感を 感じ取りました。

わかりやすく書かれているとは言え、

意識のスペクトル
全象限・全レベルのアプローチ
インテグラル思想


など奥が深い考え方なので、
継続して 勉強していきたいテーマです。

ウィルバーさんの次のメッセージが好きです。

本から引用
--------------
この万物の理論において、私にはひとつの
大いなる原則がある。
『誰もが正しい』ということだ。
より具体的に言うと、私を含む誰もが、
真理のある重要な部分をもっており、
そうした部分のすべては、尊重され、
大事にされ、より優雅で、雄大で、
そして慈悲深い抱擁、真正の万物の理論に
包み込まれる必要がある
ということである。
--------------

『誰もが正しい』というのが凄いです。

地球上では、 『私が正しい』
がぶつかりあって、
破壊、戦争を繰り返していますが、

より高い意識レベルから、

みんなつながっている、
誰もが正しい

ということを掴めれば、
自然と一つになっていくのだと思います。

まだ難しいことは分からないのですが、

みんなつながっている

という感覚を高めてきたいです。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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「ゆっくり」への道

今日は、嫁さんが外出していたので、
子どもと一緒に、新宿御苑へ行きました。

といっても、行く途中で、ばったり嫁さんと会い
家族で過ごせました。

新宿御苑では、1日、2日(明日)と
『ライフスタイルフォーラム2008
  ~地球と共生するくらしかた』

というイベントが開催されています。

イベントを知ったきっかけは、
この本でした。

「ゆっくり」でいいんだよ (ちくまプリマー新書)

明治学院大学教授で、環境運動家である
辻信一さんの 
『「ゆっくり」でいいんだよ』

子ども(中学生くらいかな)にも
わかりやすく書かれた新書で、
大人も素直な気持ちで読めます。

------------
『効率的』 という名のもとに、
時間を細切れにしていく
忙しい現代社会

「より速く」「よりたくさん」などが
時代のキーワードだったりします。

辻さんは、それは、ちがうんではないか、
と やさしく問いかけます。

以下、私の解釈も入ってしまいますが、

------------
時間と環境の問題
(急速な発展の影で、どれだけ環境に負荷がかかっているか)

時間と経済の問題
(時間とともに 利子でお金が増えていくって社会ってどうなの)

時間と愛の関係
(ゆっくり時間をかけることが大切だよね)
------------

日本は、豊かさ(?)と引き換えに、
忙しく働かないと いけないと
多くの人が、思い込まされているのかも知れません。

かくゆう私も、忙しさのレースから降りるには、
もう少し時間がかかりそうです。
(怖れを手放せていないですね)

------------
辻さんは『ナマケモノ倶楽部』  という
NGOの世話人もやられていて、
このHPで、今回のフォーラムのことも知りました。

行ってみて、また、世界が一つ広がりました。

辻先生にも直接お会いできて、
本にサインをいただきました。
 ↓
『幸せって、なんだっけ 
「豊かさ」という幻想を超えて』


幸せって、なんだっけ 「豊かさ」という幻想を超えて (ソフトバンク新書 72)

本を読みながら、
ゆっくりと、豊かさについて考えてみます。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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怖れを手放す

社会情勢が不安定になったり、
身の回りで不安定なことが起きると、

無意識のうちに「不安」が心をよぎります。

「不安」がだんだん大きくなると、
「心配」になり、
やがて「怖れ」
いつのまにか、心を支配します。

「不安」も「心配」も「怖れ」も
すべて、先のことに対してです。


「怖れ」を消すために、「怖れる必要がない」証拠探しを
したりもします。

でも、証拠が十分でないと(気休めだったりすると)
逆に、「怖れ」が増幅します。

大切なのは、最初から 「怖れ」を感じないこと
ではないか、

今週は、「怖れ」を手放すことに集中してみました。

きっかけは、石井祐之さんの
『大切なキミに贈る本』 
です。

大切なキミに贈る本

(本書より)
---------------------------
「怖い」と思った時点で、その感情そのものが
「私は守られていない」という自己暗示を
構成します。

---------------------------

石井さんは、「怖れ」を持たない方がよい、レベルではなく、
持ってはダメと強調しています

「私たちは、意識を超えた何かに守られている」
という前提に立つとすれば、
「怖れ」は、「私は守られていない」という
確信を強くしてしまします。

なので、今週は、自分に対して
「私は守られている」「怖れる必要はない」
というメッセージを送りつづけました。


とてもいい感じです。
なにより、「守られている」という感覚は、
「安心感」につながります。 

「怖れ」を抱くと、エゴ、悪魔といったものは
きっと、喜ぶでしょう。
なので、「怖れ」を抱かせる罠は たくさん
あるのかも しれません。

私たちを守ってくれている おおいなるもの
(サムシング・グレイト)に感謝しながら、
「怖れ」を手放していきたいと思います。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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