夢のつづき、人生の途中

肩の力を抜いて、自然体で過ごそうと思っています。

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人生の転機には

キャリアコンサルタントの試験が
3日後に迫ってきました。

ブログは試験が 終わってからと
おもっていたのですが、
勉強がらみで、書いてみます。

テーマは、人生の転機への対応方法です。

シュロスバークという方の理論で、

人生の転機に どう対処したかによって、
個々のキャリアは変わっていくというもの。

転機に対処するには
「4つのS」 を確認することが大切
だそうです。

4つのSとは、

①状況(situation)
②自分(self)
③周囲の支援(support)
④戦略(strategies)


私なりの解釈ですが、
誰にでも 訪れる人生の転機、

<状況(situation)>
まずは、冷静に状況を判断、分析する。
なるべく、落ち着いて、客観的な視点も
交えて、判断したいものです。

プラス(強み)、マイナス(弱み)も
きちんと、押さえて。

<自分(self)>
自分自身の気持ちを大切にする。
動揺しているのなら、その自分と寄り添う。

あわてたり、動揺したり、そのような気持ちも受け入れ、
環境に流されず、自分と向き合いたいものです。

<周囲の支援(support)>
落ち着いてきたら、家族や友人・知人など
回りから どのような支援が 得られるのか、
何を頼めるのかを考える。
自分ひとりで、抱え込まず、回りのサポートを
受けることも大切ですね。

<戦略(strategies)>
「強み」「弱み」などの状況判断や、
自分の「気持ち」、周囲からの「支援」などが、
見えてきたら、転機をプラスに 生かす
「戦略」を立てていきます。

状況を見極めながら「強み」を生かし、
周囲からの「支援」をありがたく頂戴し、
自分自身の「気持ち」「直感」などを大切に、
「戦略」を練っていく・・・って感じでしょうか。

あくまでも、私流の4Sの解釈です。

シュロスバークの4S、試験にでるかな?

ご覧いただき ありがとう ございます!


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宇宙法則時代の教育とは

好きなことを 生業として
わくわく しながら毎日を過ごす。

宇宙法則の時代には、
そんな人が たくさんになっているでしょう。

でも、今の教育は、まだまだ、
昔の法則に 則ってますね。

好き、嫌いにかかわらず
決められた 時間割で

そのとおりに 動くのが正解

それで、ほんとにいいのかな?

そんな疑問をいだいていたら、
8月11日の朝日新聞「私の視点」で
絵本作家の五味 太郎さんの
素敵なコメントが載せられていました。

以下、引用です。
--------------------------
今の教育システムは、
子どもたちを できるだけ 早く
社会に適応させようとしています。

その社会が刻々と変化しているのも
気がつかずに。


そうではなく、自分とは何かを
ゆっくりと 探しながら、
社会をとらえる基礎的な力を
培ってもらうことができないものでしょうか。

中略

自分の人生を自分で組み立て、
自分なりのペースで暮らしていく。

そういう人たちが 増えていけば、
社会にはきっと、 豊かなものが
組みあがると思います。

--------------------------

わくわく することなら
毎日、 楽しくできる。

勉強も仕事も 楽しいものになる。

みんなが そうなったら
素敵な社会でしょう。

きっと くるでしょう。

それがあたりまえの日が。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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制限を外す

週末、『引き寄せの法則』ブログの
にしきさんの セミナーに行ってきました。

講演もよかったですし、
その後のグループワークも素敵でした。

色々な方の引き寄せ体験を聴いていて、
感じたのは、

心の底から 素直に 信じている人
願いは 叶うのだということです。

引き寄せている人は
素直に 引き寄せています。

自分は、心のどこかで、
制限(リミッター)を設けている
ことに気づきました。

本当にほしいもの、経験したいこと、
それを 純粋に願い 引き寄せる

というか、自分のなかにあるものを
引き出していきたいです。

子どものように 純粋な心で
願いを かなえましょう。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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世間という幻想

奥田 英朗さんの
『サウスバウンド』を読みました。

サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)

元過激派のお父さん。
国が嫌いで、税金も払わない。

前半は東京・中野、
後半は沖縄・西表島での生活を舞台に
小学校6年生 二郎の視点で描かれていきます。

ストーリ展開がおもしろい上に、
いろいろ考えさせられました。

子どものいじめに対する大人の無力さ
子どもだけの世界観

法律を守ることで許される 破壊行為

マスコミなどがあやつる世間

反対運動の背景にあるもの

主張を貫くとは


ある闘いの後で、
お母さんの 娘に対する発言が考えさせられます。
-----------------------------------
「人の物を盗まない、騙さない、嫉妬しない、威張らない、
悪に加担しない、そういうの、すべて守ってきたつもり。
唯一常識から外れたことがあるとしたら、それは、
世間と合わせなかったてことだけでしょう。」


「それがいちばん大きなことなんじゃないの」

「ううん。世間なんて小さいの。世間は歴史も作らないし、
人も救わない。正義でもないし、基準でもない。
世間なんて戦わない人を慰めるだけのものなのよ」

-----------------------------------

世間てなんだろう、それにあわせている自分て
なんだろう・・・って考えされられました。

報道の自由といわれますが、
視聴率を睨みながら、つくられていく情報。

そのマスコミを通じて 世間というものが 形づくられていく。

マスコミが作り出す、世間は、
ある時は味方であり、そして敵となる。
(昨日までもてはやされていた人が、
一転、徹底的にバッシングを受けるなど)

ある意味、世間って幻想ではないかと。

この小説のお父さんの生き方に賛同はできないけれど、
何か、共感するものがありました。

世間にあわせた“自分と社会”ではなく、
自分が理想とする “自分と社会”を創造していくことが
必要なのかもしれません。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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多様性(ダイバーシティ)

茂木健一郎さんの
『思考の補助線』

思考の補助線 (ちくま新書 707)

茂木さんは、
金子みすヾさんの
「わたしと小鳥とすずと」
を引用されながら、
『多様性』を受け入れる
大切さと難しさについて書かれていた。

はずかしながら、私は金子さんの詩を
子どもの 教科書で初めて知りました。

今は、教科書に必ず載っているようですね。

みんなちがって、みんないい。

この考え方を きちんと受け入れられれば
世界は変わっていくことでしょう。

しかし、と茂木さん次のような投げかけをされています。

多民族国家のある国では、
差別・偏見を取り除くという観点から
言葉の言い換えが行われているようです。
例えば、背の低い人を、
vertically challenged
(垂直方向に挑戦されている人)

というように。

その裏側には、背の高い人の方が、
背の低い人より優位にあるという
単一の価値観があるのではないかと。

そこに隠蔽されているのは、
みんなちがって みんないい
という多様さへの賛歌ではなく、
むしろ本音では、単一の価値体系を
信じている単純な世界観ではないか。
と、

(いわれなき差別に苦しむ人を
救うのは当然のことと、前置きされています。)

さて、自分自身のなかでは、
様々な価値観を受け入れたり、
自分と異なる考えの人を受け入れる、
認めるということを できているのだろうか、
と考えてみました。

昔、アフリカにボランティアで行った時には、
援助する人、援助される人
豊かな国、貧しい国
そのような考えが、自分のなかに
存在することを認め、
価値観を シフトさせるのに
時間を要しましたし、

障害者のボランティアグループに
入ったばかりのころは、
周りの目も気になり、
内なる偏見との葛藤もありました。

ただ、ずっと一緒に過ごすことで
そのような気持ちは自然と
なくなってきました。

様々な価値観を受け入れるということは、
頭で考えてできるものではなく、
実際に関わることで できるのかもしれません。

みんなちがって、みんないい。

内にある偏見は何か・・・・
多様性を受け入れるとは・・・・
などなど、

もう一度考えてみたいと思います。

そうそう、スピリチュアル系を学んでいると、
精神レベルの高い人、低い人 などの
価値観も生まれがち。

神さまからみれば、みな一緒、
ですかね。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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