夢のつづき、人生の途中

肩の力を抜いて、自然体で過ごそうと思っています。

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禍が転じた日

銀行のATM

あと一人というところで、
なかなか 順番が来ない


イライラする心を抑えよう・・・
いや、待てよ 何かあるかも・・・・

手帳を確認すると、

勘違いしていた乗車時刻が 目前に


もうダッシュして、ぎりぎりセーフ。

ATMを使えていたら間に合わなかった。

マイナスがプラスに転じる時があるのだなー

などと思いながらも仕事へ

きっと、暑いせいです・・・

客先から帰りの電車で、降りる駅を間違えた

これも、なにか、あるのかな、などと

半分冗談で 思っていたら、

元同僚にバッタリ ご対面

これには、ビックリ

近況を語り合うことができました。

上手くいかない、失敗などの裏にも
何かがあるのですね。


マイナスとプラスは裏表
って感じでしょうか!

ご覧いただき ありがとう ございます!


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気張らずに自分流で

精神科医 高橋 祥友さんの

『老年期うつ』を読みました。

老年期うつ―気づかれにくいお年寄りの心の病 (介護ライブラリー)

この本のなかで、
『うつ病にならない10か条』 
というのがありました。

心にとまったのが、次の3つです。

・自分のもの差しを大切に

・たまにはボンヤリする

・ときにはあきらめる


周りからの評価は気になるところですが、
自分が大切にしたいことを
明らかにし 周りの評価に
振り回されない 
ことが大事だと思いました。

棋士の羽生さんも、
以前、何かのコメントで
『勝ち負けではなく、自分のスタイルを
追い求めたい』
のようなことを
おっしゃっていました。

イチロー選手も 回りに惑わされない人でね。

「すばらしい評価でも、最悪の評価でも、
評価は周囲がするものであって、
自分自身が出した結果でも、示した方針でもない。
自分の姿だけは絶対に見失ってはいけないと思っているんです。」

(イチロー式集中力より)

自分のスタイルを 追い求めながら
たまには、ボンヤリもし、
できることに、よろこび
できなかったことは、あきらめる


そんな感じで、どうかな。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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体と相談する

暑い毎日が続き、
疲れが取れにくい時期ですが、
体調を管理して 乗り越えたいものです。

安保徹さんの
『まじめをやめれば病気にならない』を
読みました。

まじめをやめれば病気にならない (PHP新書 498)

仕事でもプライベートでも ついつい無理をしがちですが、
年齢とともに 無理も利かなくなってきます。

パソコンを夜遅くまで・・・・・なども、
体には良くないようです。

『心の声を聴く』については心がけて
いましたが、
体のほうは、ついつい無理をしがち。

体の声を聴きながら、無理せず、
いや、むしろ、今日も元気に活動できることに
感謝しながら、大切に使わせて
いただきましょう。

頭痛であったり、吹き出物であったり、
体は、いろいろと信号を出しても
くれています。

この手の信号は、つい悪者にしがちですが、
体からのメッセージとして、真摯に受け止めようと思いました。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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感動を共有できた瞬間

ある創作舞踊集団の方々と
一緒のステージに立つ機会をいただきました。

裏方の方も含めると100人近いスタッフで
舞台が進行し、最後は お客さんからの
大きな拍手をもって 幕がおりました。

みんなで一丸となって 創りあげるエネルギー

それまでの張り詰めいた 
緊張が はじけて
みんなで 一緒になって
成功を喜びあいました。

お客さんに最高のパフォーマンスを
届けられるよう エネルギーを
一つに あわせて 何かを
創り出して行く 人のもつ 凄さを
改めて感じました。

感動って、心が揺れ動いて感じる、
ということも 改めて 体の感覚で知りました。

ありがたいことです。
 
ご覧いただき ありがとう ございます!


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『ありがとう』のバージョンアップ

『ありがとう』の2回目の
バージョンアップをしました。

1回目は、だいぶ前になります。

何かをしてもらった時に、
「すみません」という癖がありました。

何かのきっかけで、
「すみません」 を 「ありがとう」
に言い換えるようにして、
普通にお礼が言えるようになりました。

今回は、
小林正観さんの

『この世の悩みがゼロになる』を 
読んでのバージョンアップです。

この世の悩みがゼロになる

この本のなかで、「無財の七施」が
紹介されていました。

「無財の七施」
 とは、
財力のない人にもできる七つの施しのことだそうです。

1 優しい眼ざし(目)
2 思いやりに満ちた言葉(口)
3 温かな笑顔(顔)
4 他人の悲しさがわかる心(胸)
5 荷物などを持ってあげる(手足)
6 席を譲ってあげる(尻)
7 寝る場所を提供する(背)


そして、「施し」をすることは、
「他人のため」ではなく、「自分のため」

なのでそうです。

何かをしてもらった時は当然
「ありがとう」と言いますが、
何かをさせて いただいた時も
「ありがとう」という気持ちを持つ
ことが
大切なのだ、ということを教わりました。

「ありがとう」を言うチャンスが
倍に増えました。

例えば、会社で他人の机でなっている
電話に出る時も、面倒とは思わず、
ありがとうという気持ち出れば 
気持ちよいですよね。

例えば、食事のあとの食器洗いも
洗わせていただいて「ありがとう」

よくトイレ掃除をすると、
運が開けると聞きますが、
きっと感謝の気持ちとセットで
運が開けていくのでしょうね。


していただいて「ありがとう」
させていただいて「ありがとう」

感謝ではじまり、感謝で終わる。
そんな毎日にしたいです。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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不確実さとドキドキ感

みうら じゅん さんの小説

『色即ぜねれいしょん』
を読みました。

おもしろくて一気に読みました。
色即ぜねれいしょん (光文社文庫 み 17-2)

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ヤンキーにもなれず、さりとて優等生でもない
彼女もいない 
そんな中途半端な 状況に揺れる
主人公の高校生

ある日、そこに行けばモテモテになるという噂の島に
夏休みに友人三人で訪れる・・・・・
-----------------------------------

読んでいて 昔にタイムとリップしてしまいました。

そう、あの頃は・・・・

どこに辿り着くのかもわからない 不安定さ
思い通りにならない 苛立ち

新しい扉を 開くごとに
ドキドキ わくわくしていた感覚


そんな ごちゃまぜな感覚のあの頃

振り返ると、神さまありがとう、といいたくなる
ような 経験をさせてもらいました。


あれは現実だったのだろうか?
振り返ると、不思議な気もします。

すっかり、昔の感覚が戻ってきて、
今だって、まだまだ、
分かりきった顔をするには早い早い
と自分に言い聞かせました。

これからも、未知なる扉を新鮮な気持ちで
開いていこうっと。

こういう、青春小説 たまにいいなー

ご覧いただき ありがとう ございます!


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逆境に立ち向かわない

先日、『逆境をバネにした人たち』 のなかで
逆境を乗り越えた方々を紹介しました。

今日は、もう一つ自分なりに「逆境」を
整理してみます。

昔、 「逆境がないと、自分が大きくなれない」
と思い込んでいた 時期がありました。

「苦労は買ってでもせよ」 ということで
あえて、厳しい世界を選んでいました。

逆境を呼び寄せた
といっていいかもしれません。

振り返ると、よく乗り越えたなー、と感慨深い
ものがあります。

ただ、どうしても乗り越えられそうにもない
(乗り越えたくない)
逆境が 訪れました。

このまま、いると精神的にまずい
と直感したのです。

そして、そこから立ち去りました。

そのときは、何か後ろめたいものも
感じたのですが、
今、振り返ると やはり選択は
間違っていなかったと思います。

気持ちの整理がついて思えるのは、

逆境は立ち向かうのではなく

逆境は受け入れるもの

ということです。

イチロー選手もこのように言っています。
---------------------------------
打てない時期にこそ、
勇気をもってなるべくバットから離れるべきです。
勇気をもってバットから離れないと
もっと怖くなるときがあります。

---------------------------------

上手くいかないことがあると、
とことん 追求しがちですが、
「離れてみる」
「客観的に、冷静に判断する」

ことが大切なのかもしれません。

厳しい状況だからこそ、
気持ちをリセットして
ニュートラルの状態で状況を判断する
ことが大事なことだと思います。
(最近、ニュートラルがお気に入りです)

もうひとつ、
自分では どうしようにも
できないことがあります。

『イチロー式集中力 』のなかで、

著者の児玉さんは
「コントロールできない要素」を排除することを
イチロー選手から学べると書いています。
---------------------------------
「さっきのはボールだった」とか、そういうことを
審判に言っても、自分にとっては絶対に
プラスには働かないんですよね。

---------------------------------

児玉さんは、人は、
自分でコントロールできないものに
意識を奪われがち 
だと言います。

『肝心なのは、自分の思考や行動といった
「自分でコントロールできるもの」 
なのに、
コントロールできないものに 目を奪われるために、
自分を見失ってしまう』

と おっしゃっています。

自分なりに整理してみます。

逆境は立ち向かうものではなく、
受けれるもの。

その状況を受け入れたら
なるべく 気持ちを落ち着かせ

コントロールできないことは手放し

自分の意志で選択できることに
集中し、行動すること


こんな、感じではないかと思っています。

そして、今関心のあることは、
「逆境を 逆境にしない」 ことです。

これは、もう少し考えが深まったら
(実践できたら)
書いてみたいと思います。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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逆境をバネにした人たち

先日書いた「人生の分岐点」で
逆境時の対応について書きました。

実際に、逆境を跳ねのけた先輩たちの 紹介です。

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先月、テレビ東京「ガイアの夜明け」で紹介されていた
豆腐店 篠崎屋。

去年から続く大豆の高騰で原材料費は20~30%アップ。
黒字決算の予想が、一転、1億円の赤字決算に。

スーパーに卸すと、逆に赤字になってしまうという状況。
逆境のなかで 打った手が、「豆腐直売所」。

値上げではなく、逆に直販なので安く、おいしい豆腐を
直接消費者に売ることができる・・・・

スーパーに卸すと赤字になるという逆境から、
直販店にシフトして、形態を変えたところが すごい!

探したら近所にもあるようなので、買いに行ってみます。
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1日の朝日新聞に載っていた
福辺節子さん

大学生の時に 交通事故で義足生活に。
大学卒業を目前に退学。

その後、結婚、子育てと穏やかな毎日。
ある日、「理学療法士には 義足でもなれますか」と
旧厚生省に手紙で問い合わせ
「頑張ってください」の返事をもらい
子育てをしながら 養成学校に通い、資格を取得。

義足のハンディを 逆に生かし
力のいらない介助術 を確立。

今は、養成学校の講師で生徒に指導。
『福辺流 力のいらない介助術 』
という本も出版されています。

私は、理学療法士の学校(夜間)に受かりながら、
仕事等の関係で 断念した経験があるので、頭が下がります。

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メジャーリーグで活躍するイチロー選手。
実はピッチャーを目指していたこと 知りませんでした。

転機は、高校2年の時、交通事故で
1ヶ月の松葉杖生活。
これを機に 投手から打者に転向

イチロー選手の言葉
「交通事故さえなければ、きっとピッチャーを目指していたと思います。
でも、事故のおかげて速い球が投げられなくなった。
結果的に打者としてプロを目指すきっかけをつくってくれたのは、
この交通事故なんですね。」


すごい!!
逆境にめげず、今、出来ることに専念。
さすがですね。

『イチロー式集中力 』より

イチロー式 集中力

逆境と感じることがあったら、
転機として 前向きに捉えていきたいです。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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人生の分岐点

順調に成功体験を 
積み重ねていても、

思わぬところで 逆風にあったり
思うとおりに 事が進まないことがあります。

大切なのは その時に どのように
対応するか 

不平不満を言って過ごすか
自暴自棄になるか

それとも

目の前にある できることから
もう一度 始めていくか


人生の分岐点は

起こった出来事ではなく
その出来事への 対応の仕方
なのかもしれません。

よく ピンチはチャンスと言いますが、

逆境を乗り越えて、

もっといえば それをバネにして
大きくなっていった人が たくさんいます。

何度も、何度も 逆境にあいながら
不満を言わず 次の打開策を見出し
前に進んでいる人をみると
勇気をもらえます。

順調に進んでいるときこそ、
逆境に耐えられる 心を 養っておきたいものです。

どんな状況でも
不平不満を言うのではなく、
ニュートラルな状態で
打開策に気持ちを向けられる

それができると信じられれば、
すごく気が楽になります。

一つ山を乗り越えると 楽しくもなります。

ありがたいことです。感謝。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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