先週の半ばに、
「引き寄せの法則」のアメージング・パワー
のなかに どうしても 気になる 一文があって、
手帳に書き写しました。
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あなたの一日には、どの日であっても、
刺激的で、興味深く、
思考を呼び起こすような
多くの瞬間があります。
あなたはが
気づいているかどうかは 別にして、
そうした瞬間は、
あなたに波動の信号を 発信させ、
それが未来へと 投影されて、
身の上に 起こるすべての
出来事の原因となります。---------------------
なかなか 頭に入ってこない
でも、気になる 一文で
何度も、 読み返しました。
そんな折、
リンクさせていただいている
essenceさんのブログから
「選びとって決断するという行為」という学びをいただき、
曽根光明と歩く さんのブログから
長期目標だけでなく
短期目標(夢)の大切さを
学びました。
だいぶ 頭のなかが 整理されました。
サーフィンに 例えると
波にどう乗るかもちろん 大きな波は、
乗れば 醍醐味も大きい
だけれど 小さな波も 見過ごさずに
乗ってみると それが また次の
波(チャンスや出会い)に つながる
そのように 意識を切り替えたら
昨日は、
仕事(内房方面でした)での出会い
映画と出会い
路上ライブのミュージシャンと出会い
と 本当に刺激的な 一日になりました。
今までだったら、映画のチケットも買わないし
路上ライブでも 足をとめません
(まして、CD買ったり、ライブチケットまで・・・)
そう思うと 今まで
見のがしていた 小さな波が
あったのかも しれません。
まぁ、過去はよしとしましょう。
よく言われる
『今を大切にする』の意味が少しだけ分かった気がします。
ご覧いただき ありがとう ございます!

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今日は、仕事が終わってから
認知療法の講義を聴きに行って来ました。
前半は日本の先生なので
よかったのですが、
後半は、外国の先生で、
英語での講義・・・・
うーーん、私は知っている単語を拾い集めるのがやっと・・・・
一方、
英語で質問している人がいる・・・・
目の前の学生さんが英語聴きながら、議事録つくってる・・・
英語をもう少し勉強しておけばよかったと、
撃沈して帰って来ました。
プラスに考えると、
英語を勉強する動機付けができました!
(次は、もっと分かるようになっているぞ)
家に帰ってきたら、1月に試験を受けた
産業カウンセラーの合格通知が届いてました。
正直、ほっとしました。
次のステップに向かいます。
勉強、楽しみです。
ご覧いただき ありがとう ございます!

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空想は知識よりも重要であるアルバート・アインシュタイン--------------------------
引き寄せの法則でも、
あらゆる創造の九十九パーセントは、
それが現れる前に完了しているとあります。
既に頭のなかで考えた(
想像した)段階で、
できて(
創造できて)いる、ということでしょうか。
空想、想像、夢想・・・・・子どものころは、たくさんの時間を
空想に 費やしましたが、
いつしか、時間との戦いで、
情報を集め、知識を集積し、
動いて、それから考えることが
多くなってきました。
アインシュタインさんが言うように、
知識ばかりに偏ることなく
思いっきり 空想することが
実は ありたい姿に
より早く 近づけるのかもしれません。
まだ、知識偏重かな、
切り替え中です・・・・・
ご覧いただき ありがとう ございます!

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知人の薦めで
ローラ・バーマン・フォートガング
著
『生き方コーチング』
を読みました。

2005年に出版された本ですが、既に絶版になっていて、
中古でも定価を超えて 取引されているようです。
本の寿命って 短いですねー。
一番のお気に入りは、
知恵に至る問い(知恵問)です。
自分への問いかけを
『なぜ』 ではなく
『なに』にするというもの。
「なぜ」は 過去に向かう 情報収集の質問
「なに」は 未来志向の 解決に向かう質問例えば、ある出来事に対し、
「
なぜ こんな目にあうのだろう」
一方で、
なにを使えば、
「この問題から
なに を学べるだろう」
「この問題を 乗り越えるために
なに ができるだろう」
という違いがあります。
ただ「なに」を使う場合の注意点として、
「私は
なにをすべきか?」ではなく
「私は
なにをしたいのか?」
〜すべき ではなく
したい ですね。
カウンセリングを行うときも、
「なぜ」という原因を探る 質問ではなく、
「なに」を使おうと思います。
・・・なにが必要だと思いますか。
・・・なにが原因だと思いますか。
・・・そう思った理由はなんですか。
など、など
最後に、知恵問集が付いていて、考えるヒントをもらえます。
以下、一例。
あなたにとって一番大切なものはなに?
あなたの夢はなに?
あなたの原動力となるものはなに?
なにが起これば一番いいと思う?
いちばん理想的な結果はなに?
他に考えられる選択肢はなに?
それを完成させるためにあとなにをすればいい?
あなたはなにをそこから学んだ?
あなたの魂(心)は なんと言っている?
などなど、
結構、即答できないです。
自分自身に問いかけていきたいです。
ご覧いただき ありがとう ございます!

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ディーパック・チョプラ
著
『富と成功をもたらす7つの法則』
を読んでます。

先日、紹介させていただいた
「引き寄せの法則」のアメージング・パワー
では、
願望と信念の波動を一致させる方法が丁寧に書かれていました。
ですので 波動にズレが生じたら
あの本に戻れば よいと思っています。
しかし、その『願望』
本物なの?という ところが問われてきます。
エゴから来ていたり、
世間体にあわせた願望だったり
するかもしれません。
そこで、この本の登場です。
『富と成功をもたらす7つの法則』
真に望むことは何か
それをどのように探求すればよいか
などが 書かれています。
今、お気に入りのワークは
判断しないワークです。
以下、私流の解釈です。
判断しないワークを
やってみて、気づいたのですが
結構、どうでもいいことまで
日常の中で 判断しています。朝、満員電車に乗れば、
「こんなに混んでいるのに
なんであの人は・・・・」
(自分には何の関係もないのにです)
仕事場では、
「なぜ、あの人バタバタと忙しそうにしてるのだろう。
何か、トラブルあったかな。
そういえば、いつも・・・・」
(これも自分には何の関係ないのにです)
人との待ち合わせで
「何で、約束の時間に遅れているのだろう
きっと、あの人は・・・・・・」
(本人に確認しなければ分からないはずなのに)
判断しない、を意識的にやると
逆に、何を判断しているのか
何に意識がいっているか
気づかされました。
もちろん、必要な判断も たくさんあるのですが、
どうでも いいことに 判断(意識)を使っている
ようです。(私の場合)
心の声を聴くためには、このような雑念を
減らしていくことが 大切なのでしょうね。
しばらく 続けてみます。
ご覧いただき ありがとう ございます!

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