『願望と信念の一致は、行動がともなう』の後日譚です。
トラブルの時、かなり青い顔を
していたらしく、妻が心配をしてくれていました。
週が明けて、解決への道筋がたち、
「これから先方にいきます。ありがとう」というメールは、
妻に入れておいたのですが、
「解決した」という報告はしませんでした。
でも、最初のメールで、私のなかでは、
連絡済みになっていました。
その夜、帰ってみると、妻の機嫌が悪い。
妻の言い分としては、
「あれだけ、心配したのだから、
結果の連絡くらい入れてもいいではないか」
私の言い分は、
「これから向かう、というメールを入れたので、
いいかと思った。」
いろいろ、話してみた結果、
行き着いた結論は、
期待値がズレていたということ。こんな例で、分かり合いました。
まだ、子どもは小学生ですが、
いずれは、夜遅くに帰ることもあるでしょう。
そのときの、ありそうな会話に、
親「なんで、遅くなるのに電話一本入れられないのか」
子「まだ、夜11時じゃない。普通の時間よ」
親「こんな遅くまで連絡ないから心配したのよ」
「夜遅い」という概念に、親子でズレが生じていますね。
親と子の、期待値にズレがある。
例えば、夜10時半を過ぎたら連絡を入れるなど、
期待値をあらかじめ 決めておけば
問題は軽減されます。
(それでも、心配するでしょうけど・・・)
今回は、お互い期待値を確認しておけば、
よかったのね、ということで、
許してもらいました。
この経験後、(といってもまだ数日ですが)
仕事の期待値を相手に伝える子どもに、やっておいてほしいことを、
具体的に伝えるなど、
意識して期待値を 確認するようになりました。
思い込みは、ズレる、ということ
心しておきたいと思います。
ご覧いただき ありがとう ございます!

:
スピリチュアル :
癒し :
お金 :
自己啓発テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体
居田祐充子さんの
『あなたの部屋に 幸運を呼び込むCDブック』
を読みました。

聴きました、が正解かもしれません。
この本、メインはCDです。
Lucky Room(ラッキールーム)約16分
Brighten Your Aura(ブライトンユアオーラ)約24分
の2曲が入っています。
正確には曲ではなく、音源です。
ハーモニーベル(音叉)という音響器で、
特定の周波数を集めた音源が入っています。
『ラッキールーム』 は、
部屋の波動を変えることで
ツキを呼びこむための音源。
部屋を浄化してくれそうです。
『ブライトンユアオーラ』 は、
オーラが輝く周波数を集めた音源。
流すだけでOKというのがうれしいです。
これを部屋で聞きながら、
音によって波動を整え、
願望と信念を一致させる に書いた
ことを実践していくと
いいかなと思っています。
ハーモニーベルは、
もともとは、直接身体に周波数を
響かせるヒーリングだそうで、
全国に体験できるサロンがあるそうです。
興味のある方は、
RFS研究所ホームページ をご覧ください。
CD も何種類か出ているようです。
この本、表紙デザインがとても素敵です。

心地よい波動を感じました。
冨澤崇さんというデザイナーさんで、
ホームページをみたら、
「そうじ力」であなたが輝く!

も冨澤さんのデザインでした。
運気が上昇しそうなデザインですよね。
ご覧いただき ありがとう ございます!

:
スピリチュアル :
癒し :
お金 :
自己啓発テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体
「引き寄せの法則」のアメージング・パワー
を読んでいたら、
願望の波動と信念の波動を
一致させるという興味深い一文がありました。
願望と信念の
一致している例、一致していない例が
たくさんのっていて、
自分の信念と照らし合わせると
結構、一致していなものもありました。
例えば、健康
願望は、
「私は、健康で長生きしたい」だとしても、
信念は、
「現代の社会では、多くの病気が問題となっている」だったりします。(これは不一致の例です)
一致の例では、
「病気が存在するからといって、私がかかるわけではない」となります。
願っていることと、実際、心のなかで思っていることが
違ったりすること ありませんか?
私は、頭では理解していても、どこかで、
固定化した信念をもっていることに気がつきました。
本では、健康のほかにも、
仕事、お金、家、両親、政治など
様々な分野でもってしまいがちな信念と、
願望と信念の一致する例がのっています。
自分の信念を見直すと、結構 すっきりしそうです。
知らず知らずのうちに、ブレーキかけてました。
はずして、いきましょう。
ご覧いただき ありがとう ございます!

:
スピリチュアル :
癒し :
お金 :
自己啓発テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体
代々木ゼミナールで
20年間トップを座を守る
カリスマ英語講師
西谷昇二
さんの
『壁を越える技術』
を読みました。

『単語・文法・論理の三位一体授業』を展開されるなど、
授業の工夫に加えて、
本のタイトルにあるように
西谷さん自身が試行錯誤されて、
壁を越えてきた 人生観が
生徒にストレートに伝わり
感動を生んでいるのだと、思いました。
どのような先生に教わるかで
人生変わることありますよね。
さすが英語の先生、
本のなかでは、
英語にからめた人生論も
展開されています。
例えば
『英語に「未来形」はない
未来を作るのは環境でも条件でもなく
自分の意思(will)だけ』というところ
未来形って習ったよなーと思っていると
次のような解説
本当の意味では、英語に未来形という時制はない。
未来を表す助詞として
「will」(意思)
「may」(開放)
「can」(潜在)
「must」(圧力)
「shall」(運命)の5つがあり、
これらは すべて
現在から未来に向かう
姿勢を表している、そうです。
なので、未来を作るのは、
今の環境でも、条件でもない自分の意思(will)だ、といわれます。
なるほど、決まった未来があるわけではなく、
自分の意思(Will)で変えられる、と教えてもらえる 生徒は幸せですね。
それから、もう一つ
「make a difference」「違いを作る」って誤訳しがちですが、
「重要だ」というのが正解です。
日本は、どちらかといえば、「同じである」
ことが求められますが、
英語の世界では、「違いがある」、
ことが「重要」なのだそうです。
これをみて、私は、
自分ならではの「違い」、
つまり、=個性を大切にするということ、昨日と今日との「違い」、何か一つでも、
=新しい発見がある今日、
それが
「make a difference」(重要だ)と思いました。
ルー大柴さんの言葉を借りれば、
「メイク・ア・ディファレンスな奴にならなきゃ」って、感じでしょうか。
ご覧いただき ありがとう ございます!

:
スピリチュアル :
癒し :
お金 :
自己啓発テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体