夢のつづき、人生の途中

肩の力を抜いて、自然体で過ごそうと思っています。

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願いをもちつつ内側を磨こう

ジェームス・アレン

「原因」と「結果」の法則
を久しぶりに読みました。

「原因」と「結果」の法則

幾度 読んでも、新たな発見ができる
本は ありがたいです。

今回読んで、ビビット きたのは、

----------------------
私たちは、自分が 望んでいるもの ではなく
自分と 同種のものを 引き寄せます。
----------------------
というくだりです。

願えば叶うと よく言われますが、
魂のレベルに応じた 願いが叶う
と 言ってもらえると すんなり理解できます。

魂を磨くこともせずに ただ願って叶うのであれば
最初は嬉しいかもしれませんが
たぶん あきてしまうでしょうね。

日々の生活のなかで 魂を磨きながら
それに応じた 人に会えたり 
必要なものが手に入ったりする
と 考えた方が、チャレンジの
しがいがあると思いました。

願いごとばかり 並べていないで
内側を磨きなさいと 言われたような気がしました。

逆に 魂を磨き続ければ 
何も恐れることは ないですね。

これは 心強いです。

目先の利益に 欲得にまどわされないように
一歩、一歩行きましょう。

ご覧いただき ありがとう ございます!


:スピリチュアル  :癒し :お金 :自己啓発
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なるべく選択しない方がよい?

今日は、「判断」「決断」について。

様々な本で、

『決断は迅速にすべき』
『判断を 早くできるように訓練する』
『瞬時に 進むべき道を判断する』

といった 決断の速さの重要性を
説いています。

特にビジネスでは、即決できるかどうかが
大きな鍵をにぎっていることが
少なからずあります。

ですので、 早い判断は
自分にも課していました。

しかし・・・・です。

『偶然のチカラ』のなかで、
 
植島啓司さんは

あなたはできるだけ 
選択せずに生きる道を 
探さなければならない。


といいます。

もちろん、 どのような場合も 常にこの考え方と 
言っているわけでは ありません。

私なりの解釈ですが、

先が、すーっと1本通るように見えているときは、
その流れに従って、進めばよいと思います。

また、やることが固く決まっている場合も
信じて前に 進んでいいと思います。

ただ、迷いが生じている時、
先が見通せないときなどは、

あわてて 判断、決断するのではなく
いくつもの可能性を 吟味しながら
選択肢を いくつか取っておく

場合によっては 態度を保留にしておく
ことも 必要なのだと思いました。

早く判断したために、かえって皆を混乱させてしまった
という経験を 偶然にも引き起したので、
この言葉 身にしみました。

要はケース・バイ・ケース ということですね。

あわてちゃいけない、という解釈もあります。

ちなみに、本の中で、確率の話、
賭け事の話が でてくるのですが。

賭け事では、先にコール(決めた)方が
負ける確率が高いそうです。

「のこり物には福がある」というのも
あながち 間違ってないかもしれません。

斎藤一人さんも
『お金儲けセラピー』のなかで、
こう言われています。

「人生は、後出しジャンケン。
世間の出方を見て、
自分を変化させろということ。」 


臨機応変にいきたいと思います。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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上手くいっているときの落とし穴

物事が上手くいかないときの
対処方法については
よく考えますが、その逆はどうでしょう?

今、わたしは、ものごとが 順調に進み、
ひとつ ひとつに手ごたえを感じる そんな毎日です。

しかし、不思議なことに、好調が続くと
不安が 頭をもたげます。
そして、ささやきます・・・・
「そろそろ、落とし穴があるんじゃない?」
「また、大変な時期がくるかもよ?」

悪魔のささやきですが、心のどこかに
ずっと 上手くいくわけがない
という意識が あるのかもしれません。

こういうときに、ポジティブ思考だけで
乗り越えられるのでしょうか?


植島啓司さんの

『偶然のチカラ』 にヒントを見つけました。

この本、『偶然』について、様々な角度から検証していて
とても面白いです。ヒントがたくさんあります。

植島さんは、いいます。
------------------
いったんすべてが好転したら、
あまりムダな動きをせずに、
「いい流れには黙ってしたがう」
ことが大切。

そして、何より、謙虚でいることが大事で、
けっして、思い上がったり、慢心しないこと。
できるだけ、状態が悪かったときと同じように
振舞うことが大事。

自分の力を過信せず、
しかも、周囲に十分配慮しつつ、
流れに身をまかせればよい・・・一部省略
---------
なるほど、謙虚に身をまかせるという
ことですね。

せっかく、いい状態のときに
悪い状態をイメージしてしまうなんて、
自分自身でも不思議ですが、
感謝の気持ちを忘れずに、今の状態に
身を任せてみようと思います。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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偶然力について

今、読んでいる何冊かの本に
共通しているテーマが『偶然』です。

『偶然』 というと、
何もしないで ラッキー

というように 受け取られそうですが
『偶然』にも 何か力が働いている気がします。

今日も、仕事が 午後からなので 
NHKをみていたら、先日、知り合った人が
出ていました。
そして、テレビを通じて情報をもらいました。

最近、このようなことが増えてきました。

でも、以前はもっとすごく、
東京はもちろん、旅先でも 知り合いに会う
ということが、日常茶飯事に起こっていました。

アフリカで、一緒に過ごした仲間に、
まったく別の時期、
アメリカに向かう飛行機で、
ばったり、あったときはびっくりしました。

ところが ある時期を境に この偶然力

ぱったり なくなりました。

思い当たることと 言えば 仕事の比重が増えて
遊び心が なったことかなぁ?

それまでは、何をするにも 楽しんでた気がします。

遊び心、 ゆとりを 取り戻してみようかな。

偶然力が高まると 楽しいですよね。きっと。


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基本を大切に

今日、無事(?)
産業カウンセリングの試験が終わりました。
難しかった~
自信あったのですが・・・・・・

さて、今日はメンタルヘルスについて。

試験問題にも 出ていたのですが

メンタルをよい状態に保つために
重要な役割を果たしている
脳の神経伝達物質のひとつが
セロトニンだそうです。

偶然にも(引き寄せの法則?)

数日前に、よく拝見している
大田区健康堂接骨院の健康ブログさんに

元気を出すには、
『やる気をコントロールしている
セロトニン神経を
活性化させるとよい』という
記事を興味深く 拝見してました。

詳しくは、クリックして元記事を
見ていただければと思いますが、

セロトニン神経を活性化するためには、

歩行、咀嚼、呼吸のリズム

を調整するとよいそうです。

この記事をみて、へー と思ったために

今日の試験、1問 助かりました。

私は、通勤のときに、
呼吸を意識・調整しながら歩こうかな
と思います。

あと、よく噛んで食べないと・・・・

試験が終わったので、
問題集ではなく、
好きな本が読めます。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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悩んでもいい

試験まであと3日となりました。

昔は、勉強は苦しいものでしたが、

今は、勉強を楽しく感じ、

そんな、自分が嬉しいです。(感謝)

今日は、エリク・エリクソンについて。

自我同一性(エゴ・アイデンティティ)や

モラトリアム

などで 知られているかもしれません。

エリクソン自身が 生涯を通じて

自らの アイデンティティに悩んだことから

これらの考えが 生まれたそうです。

モラトリアム・・・・もともとは、

自己(アイデンティティ)を

確立するために必要な、

猶予期間のことだそうですが、

今は、引きこもり期間のような

マイナスイメージで 使われていますね。

私自身、かなり悩み、試行錯誤したので
(今のしてますが)

モラトリアムの時期は必要だと感じています。


先日、NHKの「ドキュメント 考える」

という番組で 作家 石田衣良さんが、

「若いときに 悩んだことが 

今の自分をつくっている」


といったようなことを おっしゃっていました。

ちなみに、石田さんの作家デビューは

37歳だそうです。(助走期間が 長い)

悩み、試行錯誤することは 

決して無駄ではなく

大きく飛躍するために

必要なのだと 改めて感じました。

楽天主義、ポジティブシンキングも大切ですが、

悩むときは、悩んでいいんですよね。


でも、試験は、悩まないように いきたいです。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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最も手放したくないもの(キャリア・アンカー)

産業カウンセリングの試験まであと6日。

教科書に、 『キャリア・アンカー』という
おもしろい 用語がでてきます。

これは、エドガー・H・シャイン教授が
提唱した考え方で、

キャリア(仕事)を 選択する際に
最も手放したくない 
価値観や欲求、能力
のことだそうです。

自己像の中心を示す、ともあります。

自分が、岐路に立たされたときに

これだけは、 『あきらめたくない』

『犠牲にしたくない』 というものが、

キャリア・アンカー探しのヒントになるそうです。

『ハーバード流 キャリア・チェンジ術』

(この本は、面白いので 後日紹介いたします)

という本のなかに、
自分探しの おもしろい
方法が載っていました。

「私が・・・」という
文章を20個書いてみる

方法です。(20答法というそうです)

例えば、
「私は、男です」
「私は、●●の専門家です」
「私は、家庭を大切にします」
・・・・・・・・

などを書いていくのですが、
20個というのが絶妙な数字だそうで、
内面的なものも、出てくるようです。

やってみました。
10個を過ぎたあたりから
結構、おもしろい(潜在的な意識?)
もでてきました。

自分の根底、錨(アンカー)を知る上でも、
参考になりますので、
是非、やってみてください。

それから、キャリアデザインについては、
この記事も勉強になりました。

『All About キャリアをデザインする』


キャリア・デザインについて
勉強を深めて いきたいです。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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どのような仕事が向いているか(心理テスト)

産業カウンセリングの
筆記試験が いよいよ1週間後に
迫りました。

そんなわけで、
教科書と問題集に取り組む日々です。

ブログも 更新したいので、
しばし、勉強がらみの 話題で・・・

キャリア・カウンセリングに影響を与えた
アメリカの 職業心理学者 J.L.ホランド
という方がいます。

ホランドさんは
「どんな仕事に向いているか」を 
知るための 心理テストを 
開発しています。

『VPI職業興味検査』
などがあり、日本語版もつくられています。

ホランドさん がらみで
おもしろい サイトをみつけました。

労働政策研究・研修機構というところが
つくっている

『キャリアマトリックス』

「興味から」「ワークスタイルから」「スキルから」
の3つの テストがあり、

回答を選んでいくと
自分に 向いている仕事が出てきます。

ちなみにテストは、ホランドの6つの興味領域
(現実的、研究的、芸術的、社会的、企業的、慣習的)
で構成されています。

へーこんな仕事もあるのだ、というのも
あって、結構楽しめます。

お時間あるときに、やってみてください。

そして、このサイトも勉強になりそうです。

『ホランド・モデル』


試験に、ホランド でるといいな。


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試してみることに失敗はない

『試してみることに失敗はない』

デイル・ドーテン

『仕事は楽しいかね?』

に出てくる名言です。

仕事は楽しいかね?


失敗を恐れて 何もしないよりも、 
試した結果 失敗に終わるほうが 
次につながる 何かを得ます。

脳科学的にも、「やっておけばよかった」と後悔するより
試して失敗した方が、脳が切り替わって よいそうです。

時間を重ねるごとに 失敗しない方法を 身につけますが、 
チャレンジする心は 失わないようにしたいです。

-----------------------------

「きみたちの事業は、試してみた結果、失敗に終わったんじゃない。
試すこと自体が欠落してたんだ」 


-----------------------------

試さなかったことが 失敗なのかもしれません。

少なくても、 チャレンジを試みる 心意気はもっていたいです。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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積み重ねていく一年に

あけまして おめでとうございます。
今年も どうぞよろしく お願いします。


一年の始まりは、大きな目標を といきたいところですが

今年は小さな目標を 積み重ねていく 一年にしようと思います。

というのも・・・・・・

昨年 はじめて 上手くいっているのが、

今日できたことを書く というものです。


目標を立てると、 できなかったことに つい意識がいってしまいますが、 

ささいなことでも  今日一日できたことを 書いておくと 

潜在意識に 『できました』
 という メッセージが送られ、

脳には 『できる人』と インプットされます。 

この方法は 非常に 上手くいっているのですが、 もう一つ課題がありました。

それは、 してはいけないことを、 してしまう  ということです。

具体的には、『毎日早寝をする』という目標を立てると

夜更かししてはいけない と禁止事項が 頭をよぎるのですが、 

結果的には、 夜更かしをしてしまい、

「今日も夜更かしをしてしまった」 という

罪悪感、敗北感
のようなものが 残ってしまいます。

せっかく、 できたことを 書いて 潜在意識を 上手く使ったつもりでも、

一方で、 できない自分を インプットするという 

+-の綱引き状態 でした。

そこで考えました。 こう言い聞かせます。

「目標は、明日、快適に過ごすこと。 夜更かしをしても いいけど 明日に影響のない範囲にしよう。」 

これならば、 夜更かしをしても 敗北感はないですし、 自分と約束した 明日を快適に過ごすことが 達成できれば、 『すべて できた』 ことになります。 

結果として 何が得たいのか 

それを考えながら 自分と約束をし 結果を出していく。 

脳には できたことを 積み重ねていく。

その結果、 少しずつ 大きなことに チャレンジしていける。

こんな 感じで まず やってみます。
(試行錯誤の一年でもあります。)

上手くいったら、 また ご報告します。

ご覧いただき ありがとう ございます!


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