夢のつづき、人生の途中

肩の力を抜いて、自然体で過ごそうと思っています。

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本当の自分は

ほめられたい 自分がいる
いい子でいたい 自分がいる

きっと 子どもの頃
いい子だね、といわれて
嬉しかったのだろう

自分がしたいことをやって怒られると
自分がしたいことではなく
喜ばれることを やったほうがよいと
感じたのだろう 

そうして 大人になった
他人(ひと)様に 喜ばれたい自分がいる
すごいねと 誉められたい自分がいる

子どもの頃 いい子だねと言われて
嬉しかった時にように

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突き詰めると「情熱」

昨日の続きです。

ジョイ石井

一瞬であなたが変わる 「イメージング」

一瞬であなたが変わる「イメージング」―夢を燃やす本

このなかにある挿話が興味深かったです。

魔法使いが 人間から、「自由」「夢」「情熱」
といったものを奪うために、あの手この手を
繰り出す話です。

その一つの方法に、 「夢らしきもの」
魔法使いが 人間に与える場面があります。

それは、夢に大義名分を添える というものです。

以下、引用です。

人間たちは、「世のため、人のため」というような
「正しくて立派」な響が好きだった。

これなら、自分のエゴをうまく隠して、しかも成功を目指せる。
途端に人間たちは、口々に正しくて立派な夢を
宣言するようになった。


中略

この魔法の効力がある限り、人間は魔法使いのしかけた
わなに気がつかないだろう。
それどころか正しい夢を与えてくれた
魔法使いを、良心のある人だと錯覚さえしてしまっている。

そこそこの夢を叶えてあげる、その代わりに、どんなことにも
本気で夢中にならないという約束。妥協だらけの世界。

魔法使いは満足した
もう少しで、人間界を支配できる。たくさんの思い込みを
与え、人間たちの「自由」や「情熱」や「夢」を
封じ込めることができる。

引用おわり。(結末は、是非、本をごらんください)

挿話なのですが、とても大切なヒントをもらいました。

パスワークで、 『理想像を捨てる』というのがありますが、

『夢に大義名分を与える』に共通なものを感じました。

この話を私なりに、解釈すると、

夢というのは、世間体や 他人に左右されるものではなく、
(世間の基準に照らし合わせるものではなく)
あくまで、自分の心の 奥底から 湧いてくるもの
自分の本当にピュアな部分から 
出てくるものではないか、

しかし、みんな魔法使いに 魔法をかけられていて
本当の自分だと思っている自分は

実は、世間という基準にあわせた自分なのでは
ないか、

では、本当の自分とは? 本当の夢とは?
これは、やはり、自分の心の奥底にあるものと
対話していくようなプロセスが必要なのではないか。

自分の本心と対話をしていったら、
世の中の基準とは ずれた夢が出てきてしまうのでは?
世間に認められない 夢が出てきてしまうのでは?
という恐怖心が働き、また、夢に大義名分を与えてしまう。

深く探求するのをあきらめて、大義名分のある夢で妥協してしまう・・・・

とまぁ こんな感じで、
世間基準、人に良く思われたい基準のようなものが
自分の心を鈍くしているのかもしれないと思いました。

この本から得たヒントとして、
夢とは、情熱をそそぎ続けられるもの、
困難があっても、情熱で乗り越えていけるもの、


突き詰めると、情熱をもって取り組めるものか、
どうかが、 一つの判断基準になりそうな
気がします。

テレビでスケートをちらっと見ていたら
安藤美姫選手のスケートに対するコメントが
なかなか、興味深かったです。

やや、うる覚えですが、

私は、媚びるスケートをしたくない。
自分の意思ですべるスケートをしたい。


といった感じのことをおっしゃっていました。

以前、観客に期待されるスケートをやろうとして、
自分を見失い、スランプに陥ってしまったそうです。

自分の意思ですべるスケート・・・・

なにか、共通するものを感じました!

ご覧いただき ありがとう ございます!



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理想像を捨てる?

先日紹介した パスワークでは、

私たちが理想的な自己のイメージ
(「こうあるべき」と考えている人物)の
ふりをしようとするのは
やめなさい、と説きます。

モデリング という手法も確立されているように、
理想像になりきってみる、というのが
成功法則の定石だと 認識していたので
ちょっと、衝撃的な文章でした。

パスワークでは、次のようにも言われています。

自己の理想像を保とうと格闘することが、
多くの問題を引起すのです。

どのような 想定に基づいて 理想像を
つくり上げているのか、
理想像が どのようにして 人生に苦痛や不満を
生み出しているのかを 発見することが大事です。

その発見は、辛いかもしれませんが、
自己を 世界に示す方法を 再評価できるようになり、
真の リラックスした 自己でいられるようになります。

多くの本が、理想像をつくりなさいと説く中で、
理想像から離れなさい と説く パスワーク
これは、何か深いもの(真実)がありそうです。


これについては、時間をかけて探求していきたいです。

さて、対極にある本を紹介することになるかもしれませんが、
前々から興味があったイメージングの本を読みました。

先ほどの、『理想像からを捨てる』が頭にありつつ
読んだので、
今までとは違った感じで 読むことができました。

ジョイ石井

一瞬であなたが変わる 「イメージング」

一瞬であなたが変わる「イメージング」―夢を燃やす本


と、ちょっと驚いたのですが、
石井さんもこの本のプロローグの一行目で

この本を読まれる前にお願いを一つ。
今抱いている夢がなんであれ、
一度その夢を手放してほしい

まっさらな状態で夢を感じてほしい。

と書かれています。

ちょっと、ワクワクします。
長くなりそうなので、分けて書きますね。

ご覧いただき ありがとう ございます!



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ご覧いただき ありがとう ございます!

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ネガティブを見つめて、ポジティブへ

エヴァ・ピエラコス

『パスワーク』を読んでいます。

パスワーク―自分を変えたいと思うすべての人へ

すべて読み終わってから 紹介すべきですが、
読んでは、考え・・・を繰り返しているため、
読み終わるのは 当分 先のことになりそうです。

かなり奥の深い本だと 思っています。
この本については、 読みながら感じたことを
書いていこうと 思います。

この本の鍵となるのが
自己のネガティビティ(否定性)の部分です。

私の理解では、 自己啓発の多くが、
ポジティブな面に焦点をあてて、
良い部分を 伸ばしていこう!
ポジティブに考えよう!
というものが主流ではないかと思います。

しかし、この本では、(私の理解では)
ネガティブな面を見ずに、そこを避けて、
ポジティブな自分を創ろうとすると
上手くいかない ことを強調しています。

けっして、ポジティブがダメということではなく、
まずは、ありのままの自分を見なさい。
ネガティブな面をきちんと知りなさい。
ということだと思います。

私は、今まで、なるべくネガティブな面を
見ないようにして、ポジティブな面だけに
焦点を当てるようにしてきただけに、
ちょっと、びっくり、しました。

けれど、何か本質的なものがある気がします。

心理学的に見れば、トラウマの部分を
きちんと見ていくといった感じでしょうか。

自分の弱い部分をきちんと見つめたうえで、
(ありのままの自分を受け入れて)
本当の自分で生きていく ということかもしれません。

まだまだ、先は長そうです。今日はこの辺で。

ご覧いただき ありがとう ございます!



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せっかくだから(魔法の言葉)

先日、講演会で講師の先生が、
「どうせ」 という変わりに
「せっかくだから」 と言ってみると
いいですよ、とおっしゃっていました。

そのときは、なるほどね くらいでしたが、

あとから じわじわ 効いてきました。

せっかくだから

2通りに使えます。

マイナスをプラスに変える :せっかくだから

例えば、急に頼まれごとをされたとき、
仕方なく、「やる」 という選択もありますが、
どうせ やるのであれば

せっかくだから と前向きに捉え
進んでやってみることで プラスアルファが
生まれる

例えば、病気の時に
ついてないなぁと、思うこともできますが、
せっかくだから、思う存分 休もう
と考えて 体と対話する時間をもつこともできます。

機会を生かす :せっかくだから

これは、例を話した方が わかりやすいので、

昨日、横浜に用事があり、
忙しいので、そのまま帰ろうかと思ったのですが
「せっかくだから」と 赤レンガ倉庫を見学してから帰りました。

今日は、千葉で仕事、せっかくだから
千葉そごう レトロ調に改装されたという
店内を見学し、 ついでに 陶磁器の大倉陶園展
を見て帰りました。(美しさと値段にびっくり!)

どちらも、普段行かない場所でした。

オポチュニティーコスト
機会損出とか機会費用というらしいのですが、

限られた時間のなかで、
与えられた機会を 上手く使うことも
大切だと感じました。

是非、せっかくだから と心のなかで
唱えてみてください。

きっと、何かが変わります。不思議ですが。

せっかく 生まれてきたのですから
人生 有意義に使いたいものです。

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呼吸を数える

熊野 宏昭
『ストレスに負けない生活』 を読みました。

ストレスに負けない生活―心・身体・脳のセルフケア (ちくま新書 674)

この本は、早稲田大学大学院での「行動医学特論」の
講義がベースになっているそうで、
学術書としても、おもしろいですし、
ストレスの対処法など 具体的な療法も
紹介されているので 実用書としても使えます。

これは いいなぁと思った方法は

「呼吸の数を数える方法」 というもので、

文字通り、呼吸を数えていくのですが、
数えながら 意識がそれてしまったら
最初から数えなおす というものです。
単純ながら、効果が高い方法だそうです。

それから、
認知行動療法の 新しい流れの一つだそうですが、
マインドフルネス という手法が 紹介されていました。

「今の瞬間」に意識を集中する方法として、
実況中継をしていく という方法が紹介されています。

三つの原則があり、それは、スローモーション、
実況生中継、感覚の変化を感じ取る
 です。

ちょっと、端折った説明ですが、

ゆっくりと体を動かし、(日常の動作で構わないそうです)
行っていることを 頭の中で実況中継(簡単な言葉で)し、
今の瞬間にとどまるようにしながら、
感覚の変化を感じ取る という方法です。

何も解釈せずに、感覚の変化を感じ取る 
その瞬間に とどまる ことがポイントのようです。

一瞬、一瞬を感じ取る ことは、以前読んだ
アレキサンダー・テクニーク にも通じるものがあり
とても興味があります。

ちなみに、これらはアンチエイジングにも
効果があるそうです。(実証されているそうです)

心と体のメンテナンスをして 若返るなら
うれしいですね。

マインドフルネスについては、次の本も紹介されていたので
チャンスがあったら読んでみたいです。

マインドフルネス&アクセプタンス―認知行動療法の新次元

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縁あって起きる

『牧師が読みとく 般若心経の謎』

大和昌平

この本のなかで、『縁起』について、触れられていました。


縁起がいいというように、いいことが起きる予兆
のように使われますが、

仏教用語では、文字通り
「縁あって起きること」 を示すそうです。

大和さんはいいます、
-----------------------------
人間が生まれることも含めて、

人間社会のすべてのことは、

何か原因があってはじめて起きるものであり、

ひとりで勝手に起きるものではありません。

-----------------------------

この原理を仏教では「縁起」と言い表すそうです。

ロシアの仏教学者 テオドル・シチェルバツキー氏は
『縁起』のことを 相対性原理 と表現されているようで

この世界は相対的なもので 絶対的なものではない
というのが仏教の考え方だそうです。

さて、
「縁あって起きる」

数々の縁があって今の自分がいる。
そう考えると、「縁起がいい」というのは、
これから先の(未来)ことだけではなく、
今までの『縁』に感謝すること
ふくまれているのだと 感じました。

なにより、今日一日、縁ある人、出会う自然、食べ物、
すべてに 感謝です。

感謝の心をもって「縁起のよい毎日」にしたいものです。

ご覧いただき ありがとう ございます!



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右脳をきたえる(高速脳)

七田 眞さんの

『超高速落語読本』 を読みました。(聴きました)

七田さんは七田チャイルドアカデミーの主宰者で右脳教育で
有名な方です。

超高速落語読本

この本、CDが付いていて、
視覚型の記憶だけでなく、
聴覚型の記憶を育てようというものです。

通常記憶は、左脳で行われるそうですが、
右脳の記憶を高めることで、
記憶容量が飛躍的に増す そうです。

CDには、「寿限無(じゅげむ)」
の言い立て、落語一席が
通常速、2倍速、4倍速、8倍速、16倍速、32倍速
で録音されています。


何故、高速なのか・・・・・

左脳は低速脳のリズム、
右脳は高速リズムの脳 だそうで、

ゆっくりした刺激は左脳が対応し、右脳は動かない

しかし、 高速で目や耳に刺激を与えると、
左脳は動きをとめて、右脳に任せる 
という特性を持っているそうです。

で、右脳を鍛えるべく聴いてみました。

2倍は充分聞けるのですが、4倍はかなり厳しいです。
8倍以上は、未知の世界です。
(きゅるきゅるとしか聴こえません)

徐々に慣れていくのかな?
記憶容量が増えるといいのですが・・・・・

ご覧いただき ありがとう ございます!



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4つの変化

今日は、レーシックの術後1週間の
検査に行ってきました。
経過は順調で、視力も2.0で安定したようです。
眼鏡なしの生活が なじんできました。感謝!

さて、お題の「4つの変化」ですが、
今読んでいる 『ストレスマネジメント入門』


ストレスマネジメント入門 (日経文庫 (1136))
(これ、とてもよい本です!)

このなかで、

人生は 過渡期(トランジション)
連続から成り立ち、人のキャリアは 
それを乗り越えるプロセスを経て
形成される・・・・とあって、納得できました。

で、トランジションの時期には、

①役割(ライフロール)
②人間関係
③日常生活
④自己概念


の4つの変化が 一つまたは二つ以上起きる
としています。

確かに、振り返ってみると、この4つのどれかしら
によって、大きく変わった時期が何回かあります。

自分自身、転換期(過渡期?)に
どのような変化の要素があったか、
振り返ってみようと思います。

そして、これからどんな変化があるのかも
楽しみです!

ご覧いただき ありがとう ございます!



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強い意志

強い意志を持つこと そこからはじめたいです。


正直になるべきだ。
われわれには科学、技術、そして富がある。
ないのは意志であり、意志がないから貧困を阻止できないという
言い訳は、 歴史的には通用しないだろう ----ボノ(U2)




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