夢のつづき、人生の途中

肩の力を抜いて、自然体で過ごそうと思っています。

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傷つくことを恐れずに心を開く

ペーター・ラウシュター

岩田明子さん訳の

『愛について』 を読みました。

愛について

人生経験を 重ねていくうちに、
傷つかない 技術のようなものを
身につけています。

でも、この本を読んで 
愛する心とは、
傷つくことすら恐れない 心を開いた状態で
感じ、与えることができる 

のだと気づきました。

訳者である 岩田明子 さんの言葉です。

現代社会における 心の病と不幸の多くは、
「愛する能力」が損なわれたことが原因で生じている。


究極の愛の体験において、 人はすべてが一つであることを 
知ることになるでしょう。


ペーターさん曰く
「愛する能力」とは、 自分自身、 そして自分以外の世界を、
素直な感覚でポジティブに知覚する能力


で、どうするか。

まず、

自分が 傷つきやすい存在だ ということを自覚して、
それを受け容れ、未来に対する恐れを持たずに、
完全に心を開くことができる状態

になる。

そして、
先入観なく、安らかな心の状態で、
今、自分の周りに起きていることを見て、
聞いて、香りをかぎ、感じ、そして味わう。


さらに、
悲しんでいるときは 悲しみを体験し、
それに注意を向けて見つめ、 感じ取る


そのように自己受容できたところで

自分の愛に、 自分の心の中から 自然にわき上がってくる愛だけに、
ひたすら心を向けるようにすればよい。


愛を身近に感じるためには、

人に対して「関心を持つ」。
それも温かな関心、思いやりをもつことから始める。


などなど、

何しろ、傷つくことを恐れずに
心を開くってことが、
難しそうですが、
これ、必要だと、どこかでわかってます。

オープンハートでいきたいものです。

ご覧いただき ありがとう ございます!



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大我をかいま見るためには

精神科医であり、
カウンセラーの教育にも力を入れている
高橋 和巳さんの

『心をはなれて、人はよみがえる』 
を読みました。

本のタイトルにある 「心をはなれる」 とは
どのような状態を言うのでしょうか。

多くの患者さんと向きあってきた高橋さん、

患者さんが、心の葛藤に気づき、 解決しようと悩み、
葛藤を受け容れ、 悩みがピークに達したところで、
今までの自分を 超えて、「心をはなれる」 
境地に至った 患者さんを たくさん見てきたそうです。

「心をはなれる」 状態は、
今の自分(自我) をはなれて、
全体をありのままに見ている状態です。

様々な本で、 「ありのままの自分を受け容れる」というのを
目にしますが、 それに近い感覚ではないかと、 思いました。

私の理解では、

人は、自分に何らかの制約
(過去の経験から 自分で決めたルール)を
持って生きている。
その上、年齢、性別、容姿、職業、地位、性格、
人柄など、社会の中での役割・価値観 を背負っている。
→ これが、自我。

しかし、その自分なりのルールや、社会の中での役割が
上手くいかなくなり、葛藤が生じる。
→ 自我での対応が困難な状態。

その葛藤を乗り越えたとき、
自分をはなれて、自分自身をみつめることができる。
→ これが、大我。

以下、本からの引用です。
------
心は通常 「自我」 の中に 制約されているが、
時として 自我を抜け出して 自分を静かに 眺める位置に広がる
大我を 体験することで、 心の緊張を 解き放ち、
心の中に 隙間を 作ることができる。

------

人は 困難に遭遇したときに 自己と葛藤し、
自分のあり方を検証し、それまでの自分を
超えて 何か大きな境地に 至るのでしょうか。

修行によって至る境地と同じようなものなのでしょうか。

困難や修行を必要とせずに、 大我の境地を 
かいま見るためには、 どうしたらよいのだろう。
そのあたりを、学んで(経験)いきたいと思いました。

ご覧いただき ありがとう ございます!



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視力回復しました!

昨日のちょうど今頃、レーシック手術を受けました。
不思議な感じですが、今は、こうして眼鏡なしで
パソコンに向うことが、できています。

うれしい、というのもありますが、
不思議な気分です。

さてさて、記憶の薄れぬうちに、手術の様子などを
お伝えしたいと思います。

手術・・・これは正直、緊張しました。

追い詰められた心に、「大丈夫ですよ」という
看護師さんのひとこと、どれだけ救われたでしょうか。
(ホスピタリティの重要性を再認識しました)

実際の手術は、手術室に入っている時間が正味15分程度、
手術自体は2つの工程あわせて、2分程度でしょうか。

あっという間に終わっておりました。
(長く感じたけど)

で、気になる術後ですが、手術後はやはり、目に違和感が
ありましたが、徐々に、違和感も消え、24時間たった現在、
違和感はかなりなくなりました。(これも徐々になくなるそうです)

受けてみて、思ったのですが、
やはり、体調の良いときに受ける方がよいと思います。
目にレーザーをあてるので、風邪等ひいていると、
動いてしまいそうで、怖いです。
(私は体調万全でした。おかげさまで)

それから、手術したその日は風呂、シャワーだめなので
あまり、暑くない時期がいいかもしれません。

ちなみに、今日、術後1日目の検査に行ってきました。

視力は、両眼で2.0まで回復していました。
(0.1だったのですから、ありがたい話です)

医療の進歩は、本当にすごいです。
感謝です。ありがとうございます。


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今日、レーシックしてきます

今日は、いよいよレーシック(視力回復)手術の日です。

楽しみです。

どんな感じだったかなど、また、ご報告させていただきます。

それでは!

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あり方とやり方の違い

物事にあたる場合、
例えば 仕事に 取り組む時、
どのようにやるかという やり方 については、
よくよく考えますが、
(忙しい場合は、どう こなすかに バージョンアップ)

大切なのは、それに取り組む あり方なのだと

先日紹介した 木下晴弘 さんの

『ココロでわかると必ず人は伸びる』

から学びました。

塾の先生にも、生徒を授業に引き込むための
様々なテクニック、方法論はあるそうです。

ただ、どんなに 工夫した授業でも
そもそもの、あり方が、
 
心底 愛情をもって対応しているか
それとも、どこか 割り切って対応しているかで

生徒の反応、そして その後の成績の伸びが違うそうです。

やり方 は もちろん大切ですけれど、
それは、あくまでも あり方 が
きちんと 土台になくては 
薄っぺらなものに なってしまうのですね。

そこで、思いました。

昨日の学びから、
将来取り組みたい 夢、願望は
強烈にもち続けようと、


そして、その夢に向う 原点ともなる
大切な毎日のなかでは、

目の前にあることを こなすのではなく、
立ち止まって、この仕事に対して、
あるいは、突然あられた出来事に対して、

私は、どうありたいのか

そこをきちんと 押さえた上で
一番ベストなやり方で 取り組んでいこうと
思った次第です。

・・・・何度も、このようなことを思っては、
薄れていってしまうんですよね。

『あり方』 あっての 『やり方』

強烈に、強烈に、心に刻もうっと

ご覧いただき ありがとう ございます!



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生きる意味をさがす

何のために生きているのだろう。
生きる意味 は何か、といったことを
人生の節目、転換期に 
つい考え込んでしまいます。

見つからないと、前に進めない という気すらします。

以前、 ヴィクトール・E・フランクル の  『夜と霧』
を紹介させていただきました。

心理学者フランクルの 
強制収容所での体験を 描いた作品です。

今回は、『宿命を超えて、自己を超えて』 です。

宿命を超えて、自己を超えて

フランクルが創設した、ロゴセラピーは、
「意志の自由」「意味への意志」「人生の意味」
の3つを基本仮説とするそうですが、
勉強不足で、深いところまでは 学べていません。

ただ、大きなヒントをもらいました。

それは、強制収容所で生き残った理由です。

耐えられそうにない 強制収容所の生活を乗り越えるために、
フランクルは、 あるトリックにすがったそうです。

それは、次のような想像でした。
必ず、収容所を出るときが来る。
そのときは『一心理学者の強制収容所体験」というな題で
講演している。それも、大きく、きれいで、明るい照明の、
よく暖房のきいたホールで・・ 



強制収容所で、あらゆるものを 奪われても
想像することは 奪われなかった。

フランクはいいます。

将来の具体的な課題に向って 方向づけられている人
たちこそ、生き延びる最大の可能性をもっていたと・・・・・・

また、 「意味への意志」 については、

つまり、 何らかの意味に方向づけられている人間は、
その意味に対して 義務を負っていると感じます。
その意味に対して 責任を感じます。
そのような人は、極限の状況下では、
ほかの平均的な人より、生きのびる 可能性が
はるかに大きいのです。

そして、意味というものは、他人から与えられるものではなく
そのつど、そのつど自分で発見
しなければならないものなのです。

----------------------------------------
さて、たくさんの自由を与えられている 現代において
「生きる意味」は、容易に見つけられるのか?

最初、私は「そうだろう」と思ったのですが、
それは、少し、違う面があるようです。
(もう一冊読んでいるフランクルの本に詳しいので後日)

今回は、
将来の具体的な課題に向って 方向づけられている人
が生き残った、という部分を 考察してみます。
(短絡的考察ですが)

将来の具体的な課題に向って 方向づけられている人

つまり、何となく生きているよりは、
「こういうことを解決したい、この課題をクリアしたい」
という、強い動機をもっていることが、
生きていく(生存の)可能性を ことを高めてくれる。

ということは、
「自分は、将来、このような課題に取り組むぞ!」
という 強い、大きなビジョンを持つことは、
やはり、大切なことなのだと・・・。

こんな、落としどころで いいのかなぁ---
(すいません、短絡的で・・・)

もうすこし、探求します。

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泣くほどの感動を!

生徒の満足度調査で 常に満点近くをキープし
数多くの 生徒を難関校へ合格に導いた
カリスマ講師 木下晴弘 さんの

『ココロでわかると必ず人は伸びる』
を読みました。

ココロでわかると必ず人は伸びる

この本を読んで、ゴールにたどり着いたときに 
感動できる そんな仕事を したいなぁ と改めて思いました。

「自分の仕事が持っている深い意味を改めて考えよ」
というタイトルで こんな話が紹介されていました。

クリスマスのプレゼンとに
息子さんにはロボットを
娘さんに子ども用のコンピューターを 贈られたそうです。
朝起きて、サンタさんのプレゼントに 子どもたちは大喜び。

しかし、娘さんのおもちゃが 動かない。
そこで、買った玩具店Aに電話をしたものの、
メーカーに直接電話してくれと つれない回答。

しかたなく、メーカーに電話、しかし、その日は
クリスマス、何度かけてもつながらない。
夕方になり、娘さんは泣き出す始末。

最後に、もう一度、 玩具店Aに電話、
すると 朝と同じ責任者が電話に・・・・
木下さん、ある思いがふっと浮かび、こう切り出したそうです。

木下さん 「お忙しいところ、修理だなんて言いだしてすみませんね。」
責任者  「ご迷惑おかけして申し訳ございません」
木下さん 「いや、もう修理とかはいいんです」
責任者  「はあ?」
木下さん 「また電話したのは、ひとつだけ あなたに伝えたいことが あったからなんです。
私があなたの店で買ったもの、それは何だかおわかりですか。」
責任者「はあ?」
木下さん
 「現実には存在するはずのない サンタの国が 子どもたちの心のなかにあります。 子どもたちは サンタクロースがいると信じながら、 一方では本当に サンタはいるのか、 本当にプレゼントを持ってきてくれるのかと 不安を抱きつつ、 イブの夜はサンタが来るのを見届けようと夜更かしして待ち続けます。
でも、睡魔には勝てません。 彼らついに 眠ってサンタに 会うことはできないのですが、 翌朝、枕元にプレゼントを発見して喜びます。プレゼントという モノを手にしたからだけではありません。 ああサンタは本当にいたんだ、 サンタの国は本当にあったんだ と確信できたからです。
信じることができれば 心を思いきり夢の世界に 遊ばせることができます。 その夢と感動を買ったんです。 オモチャというモノを 買ったのではありません。 どうかそれだけはわかってほしい。 それが伝えたかったことです。」

沈黙が続いたあと、ひと言相手が言った。
「少しだけ私に時間をください」

「はあ?」今度は木下さんが戸惑いの声をあげたそうです。

「お買い上げの品は、超人気商品で、お取替えしようにもウチの店には在庫がありません。しかし支店はほかにたくさんあるので、走り回って探せば一つぐらい見つかるでしょう。今日中にお宅にお届けしたいと思います。」

四時間たった夜の九時、玄関のチャイムがなり
急いでドアを開けると、確かにコンピューターの箱を脇に抱えた
責任者が立っていた。

驚いたのはその姿。スーツ姿を想像していたものの、なんと
彼は、上から下まで真っ赤な服を着ていた。

「えっサンタ」
「はい、サンタが来ました。お子さんを呼んでください」

「わっサンタさんだ」 子どもたちは大喜び。

「ごめんね、サンタのおじさんは忙しくてね、壊れたプレゼントを持ってきちゃった。これはちゃんと動くよ。おりこうにしていたら来年もまた来るからね」

子どもたちを部屋に帰したあと

「よくぞ、子どもたちに 夢をつないでくれました。
こんな格好までして、ずいぶん恥ずかしかったでしょうに。」

すると彼は首を大きく横に振った。

「いえ、そうじゃありません。先ほど木下さんが言われた、
売っているものはオモチャではない、夢と感動であるという言葉、
実はそれこそが我が社の社訓なんです。今、私もそのとおりだと思います。」
彼は、こういって泣かれたそうです。

・・・後略・・・・私も泣いてしましました。

仕事って、・・・・感動を与えるものでありたいです。

今日は、引用長くてごめんなさい。あまりにも よい話だったので。

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寅さんを呼んでみる

仕事の締め切りなどで、
会社内が、ぴりぴりしたムードのときに
つい自分の気持ちも そのムードに
引っ張られがちですが、

今週は、寅さんの本を読んだせいか、
心の中に寅さんに住んでおり、

「そんなに、あせるもんじゃないよ」
「鬼面でどうすんの。にっこり笑って、そうそう」


てな感じで、寅さんだったらどうかな?
と思うだけで、心の余裕ができました。

ついつい身の回りが基準になりがちですが

自分の基準を保てるよう、
いろいろな人に 心のなかに住んでもらうのも
いいなぁと思った次第です。

ちなみに、作家の重松清さんは、
ときどき やすきよの やっさんが降りてくる
と言ってました。

私も、めげそうなときは 寅さんに降りてきてもらおうかな。

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言葉の裏側を感じる

会話に気をつけているつもりで
実際には なかなか難しいです。

グループ内で起こった問題について
話し合いをしていたのですが
疲れていたこともあり 相手の言葉の表面を
とらえて 押さえ込んでしましました。

カウンセリングの勉強をしているのに
生かされていないです・・・・・・

言葉の裏側を感じる

話をよく聴いて その人が言っている
裏側(本当の気持ち)を 感じなければいけないのに

表面の言葉をとらえて 揚げ足とって
どうすんだ・・・って感じです。

と、落ち込んでいたら 寅さんに救われました。

『カウンセラーと学ぶ寅さん的コミュニケーションのすすめ』

カウンセラーと学ぶ寅さん的コミュニケーションのすすめ

カウンセラーの 富田 富士也さんが 
寅さんや 寅さんの回りにいる人の
コミュニケーションを ひも解いてくれます。

改めて、寅さんや回りの人たちの やりとりは
やさしさがある というか 包み込む
何かがあると 感じました。

富田さんはいいます。
「寅さんの映画のなかには 私たちがとかく忘れている
自分の弱さを向き合うとか、人の弱さをきちんと
受け入れていくことがちりばめられている


今の社会は、あたりさわりのない かかわり方
処世術のようなものが ある意味必要な社会ですが、
本音をぶつけ、その結果 傷つけてしまっても
修復しあえる そんな環境が 
「とらや」の皆さんには あるようです。

言い過ぎてしまったら、自分自身と葛藤する
相手と距離をおいて、 また戻ってくる

自分の弱さを知り、自分と向き合い 葛藤し、
それでも 素の自分で 人にぶつかっていける
そんな 寅さんはやはり すごいと思いました。

上手く言えませんが、必要なのは会話術ではなくて
相手と正面から関わりあって 自分にも返していく
そんな ガチンコなコミュニケーションが
今の自分には 必要かな と思いました。

失敗しても 自分と向き合えば
それでいい と寅さんから教わりました。

ご覧いただき ありがとう ございます!



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視力回復にむけて

パソコンをやりはじめてから
2.0 あった視力は 0.1 まで急降下

1年悩んだすえ(怖かったので・・・・)
視力回復の手術(レーシック)を受けることにしました。
今日は、そのための検査にいってきました。

どきどきでしたが、検査から診察まで
予想以上にしっかりとした環境で
安心できました。

2週間後に手術です。
術後1日、1週間後、1ヵ月後と検査があり
大変ですが、逆に安心ですね。

眼鏡なしの生活が 手に入ると思うと嬉しいです。

しかし、医学の進歩はすごいですね。
また、ご報告します。

ご覧いただき ありがとう ございます!



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