夢のつづき、人生の途中

肩の力を抜いて、自然体で過ごそうと思っています。

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今、目の前に現れていることは未来に通じる

小山 薫堂さんの

『考えないヒント』

読んでいて、とても刺激を受けました。

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ちょっと予想外のことをしてみる。

小山さんは
「神さまにフェイントをかける」
と表現してます。

日々の生活を 面白くする工夫は
アイデアにつながっていくし
なにより、毎日が楽しく 未来につながていく
感じがいいなぁ と思いました。

私も、以前は、規格外のことをやっていた
と自分では思っているのですが、
最近は、すっかり規格内の生活です。

家族もいるので、大きく規格を外せないにしても
少し、刺激を、規格外のことを入れていきたいと
思いました。

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すべてのことで「自分ならこうする」と考える。

小山さんはアイデア体質をつくるために
生活のなかで、出会うものに
もっとこうすればよくなるのにと
「勝手にテコ入れ」をするそうです。

例えば、レストランに行ってメニューをみて、
自分だったらこういうメニューにする
こうやってお客さんに紹介するなど
頼まれてもいないのに、改善策を考えるそうです。

「テコ入れ」の習慣は 出会うものとの
距離を縮めてくれるかもしれません。
やってみようかな。

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偶然力を大切にする。

偶然力を高めるには、
とにかく人に話しかけること

観る、話す、そして「信じる」
ことが大事だそうです。

小山さん曰く

『今目の前にあることは、
すべて未来への貯金だと思って大切にする。』


今を面白がる、といった感じでしょうか。

私は、
『今、目の前に現れていることは、
未来に通じる』


と解釈し、今を、そして偶然の出会いを
楽しんでみたいと思います。

本のなかでも紹介されている
小山さんがプロデュースした
日光金谷ホテルの

N35ルーム


にもいつか 泊まってみたいと
思います。

ご覧いただき ありがとう ございます!



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周りの人と幸せになる

いろいろな 試みの成果なのか、
自分自身のことは
上手く回りはじめました。

出会う人、出会う人
自分がやりたいことを
理解してくれる人が
周りに集まりはじめました。

今までは、「自分の~がよくなる」
と自分中心になりがちでしたので、

周りの人の幸せに 
意識を向けてみたいと思います。

自分だけでなく、周りの人と
一緒によい状況をつくれたらと思います。

ご覧いただき ありがとう ございます!



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わくわくはエネルギー・レベルをあげる

昨日、「エネルギーレベルをあげる」
書いてから、
何がエネルギーを高めていくのだろう
と考えていました。


小山 薫堂さんの

『考えないヒント―アイデアはこうして生まれる』

考えないヒント―アイデアはこうして生まれる

を読んでいたら、とてもプラスのエネルギー
降りかかってきました。

“わくわく”する感じ といえばよいのでしょうか。

小山薫堂さんは 放送作家さんで
「カノッサの屈辱」や 「料理の鉄人」 「世界遺産」
などを手がけられた方です。

テレビに限らず、多方面で活躍されていて
限界を設けていない その仕事ぶり
にパワーを感じます。

読んでいて たくさんパワーをいただきました。
(本の内容、感想は また後日 ご報告させていただきます)

で、長い前ふりになりましたが、

エネルギー・レベルを高める 近道は

-------
“わくわく”するものを 選択していく
“わくわく”に 出会っていく

こととではないか、そう結論づけました。
-------

「この人といると 何故か楽しくなる 元気になるなぁ」
「この仕事は、 ワクワク感が あるな」
「この本を 読むと 何故か元気がでるな」
「この服を 着ると がんばれるな」


など 人や仕事、本、服、アクセサリー なんでも
そうです。

身近な例では 服があります。

金額で妥協して、まあまあ気に入って買った服と

気に入って 気に入って 奮発して買った服

気に入っている方が、パワーがでます。

ということは、自分にとって 良いもの =

わくわくするもの (=人、仕事、本、もの・・・など)
を意識的に 選んでいく
 ことで
パワーアップできるはず。

ちょっと 意識的にやってみます。
実験、実験

実験1
「問題」と感じることがあったら意識的に
エネルギーレベルをあげてみる。

実験2
人、仕事、本、服など 意識的に
“わくわく”するものを選んでみる。

実験3
“わくわく” でないものが 来たら 選択しない
もしくは それの何が “わくわく” 
につながるか 考える。

なんか “わくわく” してきました
やってみます!


ご覧いただき ありがとう ございます!



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エネルギーレベルをあげる

お気に入りの本 ウエイン・W・ダイアー 博士の

『ダイアー博士のスピリチュアル・ライフ』
を 読み返しています。

ダイアー博士のスピリチュアル・ライフ―“運命を操る力”を手にする「7つの特別プログラム」

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ダイアー博士はいいます。

高いエネルギー・レベルで 生きている人は、
人生で小さな問題に 悩まされることも少ない。


反対に、低いエネルギー・レベルで
生きている人は 自ら問題を大きく
ばかりしている。

私が「問題」という 言葉を使う時、それは
「無限の力から離れてしまっている」 
ことを指している。

しかし、無限の力は常に存在している。

常に無限の力とつながっているのに
「問題」があると信じてしまっているのだ。


引用終わり (注:一部文章を省略・変更しています)
-------------------------------

日々の生活では 何らかの「問題」が生じます。
一方、無限の力も 常にそこにあります。

「問題」をどう捉えるかは、自分自身なのだと
あたらめて感じました。

そのことを 意識して生活をしていたら

小さな 問題に 意識がいったとき
「エネルギー・レベルが低いんだな」 と認識し、
意識を高めてから 対応するように してみました。


結構使えます。いいです。

「問題」らしきものが やってきたら
「きたぞ」 と思い、意識レベルを上げてから
対応することで 次第に 「問題」が
「問題」ではならなくなことを 体験しました。

意識を高めようと 気持ちを落ち着かせる
時間
も 大切なのかもしれません。

意識的に 生活に取り入れて 
エネルギー・レベルを上げていきます。
 
ご覧いただき ありがとう ございます!



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今いる場所から夢へ向かう

常に前に前に 進もうとするのですが、
ともすれば 青い鳥を 追いかける
危うさを 感じています。

今のままでは だめではないか
ちがう場所に 移らないと 
先が見えてこないのではないか
など つい 足元を見失いがち です。

 ロバート・シュラー 博士の
 
いかにして自分の夢を実現するか

のなかに ドキリとする 一文がありました。

------------------------
軍人と結婚した女性が 夫の転勤のため
それまで住んでいた 文化的で 都会的な場所から
一転して カルフォルニアの砂漠の町に 引っ越してきた。
つきあいも軍関係者に限られ 耐え切れなくなった彼女が

「こんな ひどいところには もう我慢ができない、
彼と別れて 実家に戻り、大学に復帰したい」
と母親に手紙を書いた。

母親からの返事には こう書かれていた。

「同じ牢獄に 閉じ込められている
二人の囚人がいます。
一人は窓の鉄格子を、 一人は空の星を見ています。
そこから逃げてはいけません。
今いるところ、それがあなたの家なのです」


その手紙を読んだ彼女は泣いた。
その晩、散歩に出て、沢山の星がまたたくのを見た
彼女は、さっそく図書館に行き、星に関する本を読んだ。
やがて、彼女はインディアンの女性たちと歴史や文化について
語り合ったり、原住民たちの芸術や技術を学ぶようになった。
後略・・・・・・

----------------------------
牢獄のなかで 何をみるか 鉄格子か 
その先にみえる 星や空か

私は 鉄格子を見ていたのかもしれない・・・・
彼女のように、 今の場所を離れれば
新しい 何かが 生まれるのではないかと・・・
今いる場所で できることを きちんと
見ていなかったと 反省しました。

今いる場所で 星も 空も 夢も みることができるし
そこに向かうこともできる

そんな気づきを いただきました。

鉄格子ではなく 星空を!

ご覧いただき ありがとう ございます!



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1%の不安に足元をすくわれないように

以前、ふさわしいものが与えられる のなかで、
何か ブレーキが働いて 企画が通らなかった と書きました。

今回、 心からやりたい と思える
仕事のチャンスが回ってきたので、 必ずやれると
信じて企画を書きました。

100%の法則は 間違っていませんでした。

企画が通りました。
しかも立て続けに数本・・・・
すべて通りました。 (びっくり)

本当にやりたいことを 探求する
ことは 間違っていないと確信できました。

ただ・・・

こんな 嬉しい 望んだ状況にも 関わらず
なぜか 心が晴れない ・・・・・・
どうして? と思っていたら
今、抱えている仕事で 気になることがあり
それが 心に 引っかかっていることに
気がつきました。

本当は 100% 嬉しい状態のはずなのに・・・・・

そんなときに、
アンソニー ロビンズ」 さん著、  「本田 健」 さん訳の 

『 一瞬で自分を変える法 』

という本に出会いました。

一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える 

アンソニーさんは言います。

“1%の不具合”に足をすくわれるな”

1日の仕事のうち99%はうまくいったのに、
家に帰ってくると すっかり うちしおれている人がいる。
なぜか。
たった1%、うまくいかない ことがあったからだ。
おそらく、たった一つだけ うまくいかなかったことを、
大げさに 恐ろしい イメージに仕立て上げ、
それ以外のことを ちっぽけなイメージに 
仕立て上げているのだ。

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読んでいて 衝撃を受けました。
まさに 自分のことが 書かれていました。
99% 嬉しい状況なのに 
たった1%の出来事の方で 心を満たしている・・・・

で どうすれば よいのか

いろいろ参考になることが書かれていました。

なかでも、これで1%の不安から
気持ちが 切り替えられそうだと思ったのが、

リフレーミング という手法です。

リフレーミングとは、
「認知の枠組みを変える」ための技法、
「経験したことや行動の意味づけを変える」技法
だそうです。

アンソニーさんは言います。

人生にはいろいろなことが起きるが、
それを 「どう感じるか」 ではなく、
「どう意味づけするか」 
あなたの人生に結果となって表れてくる。

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簡単にできる方法が記載されていたので紹介します。

今携わっていることの中で、
かなり満足な結果を出せているものを五つ選ぶ。
人間関係でもいいし、仕事のこと、子どものこと、
懐具合のことでもいい。
そうしたら、さらにうまくいっているところを想像する。
数分間、そのことを考える。
たったそれだけで、あなたの人生は驚くほど劇的に向上していく。

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やってみました。プラスイメージ が心の中に
ふつふつと湧いてきて、
自分から自分に
元気をもらう感じでした。

そして、上手くいっていることを
再確認もできました。

同じような状況でも 気の持ち方で 
よくも悪くも 変わる
“変えられる” ということを 改めて感じました。


日々、学びです。感謝。

アンカリング という手法も使えそうです。
今度、ご紹介します。

ご覧いただき ありがとう ございます!



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とてもよい質問に出会いました

「絶対に失敗しないとわかっていたら、
       あなたは何をしますか」
 
             (ロバート・シュラー)


1週間、考え続けています。
この質問が、
「何でも叶うとしたら・・・」 であれば、
そんなに悩まずに、
欲しいもの、したいことを 羅列するのですが、

上の質問にきちんと答えられれば、
本当に実現する気がするのです。

しかし、いま一歩のところで ぼやっとしてしまいます。
自分は 本当のゴールを まだ見ていないということが
はっきりしました。

とことん考えて見ます。

何しろ、答えが見つかれば 実現するのですから!




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集中すべき的を絞る



それは本当にやりたいこと?

心のブレーキを外して ほんとうにやりたいことを
選択していきたい と書きましたが、

ぴったりくる 言葉が見つかりました。

塩野七生さん(作家)の言葉です。

 年をとるということは、
 自分の可能性を絞っていくことです。男も女も。
 可能性を絞るということは、
 可能性の限界を知るということではありません。

 集中すべき的を、あくまで絞り込むんです。

集中すべき的を、絞り込む。
この感じです。

あれも、これもではなく。
これだ、というものに、
きっちり的を絞っていきたいと思います。

ちなみに、この名言は 千年語録
に収められたものです。


千年語録 次代に伝えたい珠玉の名言集

雑誌「サライ」に掲載された400人を超える
インタビューのなかから、後世に残したい
名言の数々が収められた本です。

やはり極めた方々の言葉の重みは違います。

ひろさちやさん(仏教思想家)から

 幸せというものは、多くを持つことによって
 得られるのではなしに、
 今持っているもので満足することで得られるものです。
 今のあるがままの状態で幸せはつくれるんです。
 貧乏であれば幸福な貧乏人になればいいわけで、
 それを初めから貧乏はダメだと決めつけ、
 金持ちになろうと焦るから不幸は始まる。

竹内まりやさんの「スロー・ラブ」にも

 他人と比べながら 幸せ量るから
 足りているのはいつも 虚しさだけ


というフレーズがありました。

足るを知ることを 肝に銘じていきたいと思います。


ご覧いただき ありがとう ございます!



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