夢のつづき、人生の途中

肩の力を抜いて、自然体で過ごそうと思っています。

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発想を自由に広げていくツール

まちづくりの仕事をしているので、自分の考えを常に広げていくことが求められます。

思考を広げていくツールとしてお勧めなのが、

マインドマップ  という方法です。

英国のトニー・ブザンにより開発されたものですが、既に日本でも マインドマップ に関する本が数冊出版されています。

その方法とは、紙の真ん中に円を描き、そのなかに「テーマ」を記して、そこから放射線状に「考え」を広げていくものです。

木の幹から枝に分かれていく感じですね。

やってみるとわかるのですが、思考は結構あっちこっちへの行くもので、1つのテーマでもいくつも結論が導き出されることがあります。

今回読んだのは、人生に奇跡を起こす『図解マインドマップノート術』 です。

図解・マインドマップノート術


この本では、マインドマップノート術によって、

①自分の考えていることが

客観的にわかる

②発想力が豊かになる

③記憶力が高まる


と謳われています。

筆不精のかたも、思いつくままに書いていける、この方法、是非一度やってみてください。

思うことをどんどん書くというのは、

ストレスの発散

にもなります。

それに、ビジュアル的にも楽しく、あとで

読み返しても、おもしろいです。

<今日の気づき>
思いつくままに書いて、思考を広げよう!


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テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

2008年の我が家の家計は大丈夫か?

本当は、目標達成のためのイメージングについて書く予定でしたが、
どうも自分のなかで消化できないので、今度にします。

明日は、いよいよ選挙ですね。
日本はどこに向かうのでしょうか。
しっかり注目したいと思います。

さて、今回は、経済の一番小さい単位、家計について考えてみたいと思います。

ということで、経済ジャーナリスト萩原さんの

警告!2008年破綻する家計 生き残る家計 萩原博子

を読んでみました。

2008年破綻する家計生き残る家計―あなたの資産を確実に守る方法


本の内容は、

日本は財政悪化の状況
    ↓
2008年は日本経済破綻の始まりの年になる

    ↓
日本の家計も2008年頃から破綻の道へ

    ↓
家計を破綻させないために備えが必要

という展開です。

本書のなかでは、慶応大学の教授などとの対談なども乗っていて、
難しい経済の問題を、家計という身近なテーマを軸にして、
分かりやすく書いてあります。

詳しいことは本をごらん頂くとして、私が読み取ったエッセンスを書き出すと


デフレ時代の原則は、

ローンを減らし、 現金を増やす

(デフレ中の借金は相対的に増えるためだそうです。)


大切なのは借金をつくるより、

減らすこと


住宅ローンなどは繰り上げ返済を

ただし、

年収1年分くらいの貯金  は残しておく。


いまブームの投資については、
株は、時間とお金に余裕があるときにやる。

経済情勢が安定しないときは、

「投資をしない」


という選択肢もあり

日本経済の膿が出きったときに、安い株を拾うくらいの気持ちの方が後悔しない。

理解できない金融商品には手をださない。

こんな自衛策も書いてあります。

余裕があるなら、

1ドル100円を切ったら

ドルを買う



ちなみに、対談相手の一人UFJ総研の部長さんは、

この3年間に円高が進み80円という可能性もある(あくまで可能性)
しかし、10年間でみると円安に向かう可能性がある
と観測されています。(いろいろな意見がありますので、あくまで参考)



我が家の場合、

以前も書きましたが、先月、住宅ローンを借り替えました。
5年間金利1%、繰上げ返済手数料無料のものです。
5年後は変動金利になるので、リスクもあるのですが、できるだけ5年で返していこうと思っています。今月から返済がはじまります。

とても楽しみです。

株は、1年ほど前からはじめました。世間で言われているほどに大きく増えていませんが、株主優待などの楽しみもあるので、結構いい感じでやっています。

外貨預金は、10年以上前に海外に行ったときにはじめたドル建て預金は、当時に比べるとかなり円高になり、目減りしてしまいました。でも、だからこそ、100円を切ったら買うというのは、自分の中では納得できます。

まだ、デフレの時代が続きそうですので、今のうちに借金を返してしまおうと思います。

<今日の気づき>
とにかく、現金を増やそう!



他人を思いやることこそ、唯一失敗することのない投資である。
ヘンリー・デビッド・ソロー


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テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

目標達成のために内面を高める(つづき)

成功の鍵となる

内面を高めていく上で私のバイブルの1つが
「コンシャス・リビング」 という本です。

コンシャス・リビング―人生はもっと美しく豊かになる


しかし、何度も読み返しているのですが、なかなか自分のものになりません。(それだけおくが深い)
そのなかで、日々の生活で必ず使える方法がありますので、ご紹介します。

それは、

直視する(Facing)

受け入れる(Accepting)

選択する(Choosing)

行動する(Taking action)


という4つの頭文字をとってFACTという方法です。

毎日の生活で大小にかかわらず、なんらかの課題にぶつかるかと思います。
そのときに、起こっていることに対し、
「事実は何か」「起きている現象は何か」
となるべく冷静に分析して、
その時の感情についても 「どう感じているか」 をきちん直視することが最初の重要な一歩となります。

このとき、事実と感情をごちゃまぜにしないことが重要です。

事実を直視したら、次にまず「受け入れる」 、
自分の懐に取り入れてみるのです。

その上で、その起きている現象に対して、どうするかを 「選択する」

そして、その選択にもとづいて 「行動する」

重要なのは直視することです。きちんと見ないと、あいまいな選択や行動になってしまいます。

よくありがちなのが、直視する前に、拒否する(拒否という選択と行動を最初にしてしまう)ことです。

よっぽどの急ぎでなければ、じっくりと今起こっていることを直視してみてください。

多くの問題がこれで解決するのではないかと思います。

明日は、目標をより現実的なものにするためのイメージングについて書きたいと思います。


<今日の気づき>
直視することを楽しんでみよう


さあ、今日も1粒で2度おいしい スピリチュアル&サクセス で行きましょう!


テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

目標達成のために内面を高める

さて、目標設定について書いてからだいぶ日にちがたってしまいました。

この間、あれこれと試行錯誤していました。

「目標設定をすれば、それが潜在意識に刷り込まれて、無意識のうちに達成する」
と書いてある本もありますが、私には、なんらかの行動を伴う方が自分に合っていると感じました。

そして、行動のもととなる

『内面』を高めていく ことが、


目標達成にむけて非常に重要

ということに気がつきました。

なぜならば、誰もが (少なくとも私は) 「自分自身を高めていきたい」 と思っており、
それと目標がセットになると非常に力強いものになると考えたからです。


これは、最近日本でも言われはじめた

“ロハス” (LOHAS)

と共通する考え方です。ロハスは、地球環境への配慮と自己満足を一緒に達成する考え方で、
従来の環境のためにストイックに生活することと一線を画した考え方です。(私なりの解釈)
※LOHASは、「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略だそうです。

同様に「内面を高めながら、ほしい状態を手に入れる」という
1粒で2度おいしい生活をする
 ことで、自分にうそのない、自分がもつエネルギーを最大限に生かした生活ができると考えたのです。

では、どのように内面を高めるかについては、また明日。ばいびー。

<今日の気づき>
内面を高めながら、ほしい状態を手に入れる

一粒で2度おいしい生活


「夢をつかむ イチロー262のメッセージ」より~

同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで、
ぜんぜん結果は違ってくるわけです。





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