夢のつづき、人生の途中

肩の力を抜いて、自然体で過ごそうと思っています。

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目標設定で気をつけておきたいこと

目標設定の方法については、以前書いた、道幸武久さんの「大中小の三つの観覧車を使った目標設定法」(「加速成功」)がお勧めですが、私なりに気をつけていることがあります。

それは、 目標に縛られない ということです。

目標は、うっかりすると、 

「達成したい目標」から「達成しなければならない目標」

にすりかわってしまうことがあります。


「~したい」という希望から、「~ねばならぬ」という義務に変わってしまう
  危険があるのです。

よくありがちですよね。 例えば、好きで始めた習い事が、いつの間にか、いかなければ ならない ものになっている。

体のためにはじめたジョギングが、いつのまにか、毎日 走らなければ ならない ものになっている。など、「~ねばならぬ」は、結構回りにたくさんあります。

目標に縛られないためには、 その目標が心から愉しめるものであるかどうかを確認 して、そうでなければ、

愉しめるもの、

ワクワクするもの

に変えた方がよいと思います。

もし目標そのものが、愉しめないのであれば、設定そのものに義務的なもの、脅迫観念のようなものが、混ざってしまったのかもしれません。

そして、もう1つ大切なこととして、

今日1日を自分のものとして愉しめる 

ということが、目標に向かっていく上でも大切なことだと思います。

そうなのです。目標達成には、目標設定のほかに、気持ちのコントロールが重要な要素となります。

これについては、「コンシャス・リビング」という本を紹介しながら、またお伝えしたいと思っています。

それから、昨日テレビでほんの少し見たのですが、右脳開発のトレーニングをしている子ども達が、

サイコロの目を自分の思い通りに出す

ことができるようなのです。これは非常に興味があります。これこそ、イメージしたことを達成する ことそのものなので。これについては、少し調べて見たいと思います。

夢想できることは 実現可能である ウォルト・ディズニー

<今日の気づき>目標を愉しもう!


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テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

目標設定の具体的な方法

私の場合は、欲しい結果が明確にイメージできると実現すると以前(8/5)書きました。

とすると 『ほしい結果を明確にイメージするにはどうすればよいか』 が重要な鍵になります。

もっと言えば、 自分が何を本当に欲しているかを知る ことが重要となります。

これを明確にしてくれるツールが、 道幸武久さんが著書の

加速成功

に書かれている 「大中小の三つの観覧車を使った目標設定法」 です。

加速成功―願望を短期間で達成する魔術


簡単に紹介しますと、ノートに大中小の三つの円(観覧車)を描き、一番大きい円には、できる限り大きな夢を書き込みます。実現が確信できなくても自分が素敵だと思う大きな夢がいいようです。

次に小さな円に、今の自分が努力すればできそうな目標を入れます。

中ぐらいの円には、小さな円と大きな円をつなぐために必要な目標を設定します。

小さい観覧車が回ると、中くらいの観覧車が回り、最後には大きな観覧車も回るというものです。

夢は書くだけで叶う と言っている本はたくさんありますが、道幸さんの方法は、大きい夢を描きながらも、現実にすべきことも見据えられるという点で優れていると思います。

この観覧車の作り方のコツとして 『期日の設定』 と 『達成できる根拠を書く』 というものがあります。

私は、それぞれの円の下に書き込むようにしています。根拠を書く理由は、目標を達成することに同意するという、非常に重要な作業ですので忘れないでくださいね。

私は、これに連動させて、1ヶ月、1週間のスケジュールを立てる ようにしています。常に大きな夢の部分をイメージできるので、とても上手くいってます。

ぜひ、皆さんの夢も叶いますように!

<今日の気づき>大きな夢をみながら、今日を大切に!

目標設定の威力

仕事の関係で計画書を作ることが多いのですが、まちづくりの計画書では、必ず目標を設定します。
それは、「豊かな自然を大切にした住みよいまち」といったキャッチフレーズ的な目標から、「道路舗装率90%」といった具体的なものまで、さまざまですが、5年間、10年間といった期間で達成するための目標を設定するのです。

仕事柄、目標設定の大切さは承知しているつもりなのですが、自分個人の目標設定は、よくよく考えると曖昧だったりします。

前置きが長くなりましたが、今日は

目標設定について考えてみます。


昔、私はかなりの確率で願えば叶うと時期がありました。
目標というよりは、映像でイメージできたものが、実現してしまうのです。

その時期は、願いが叶うだけでなく、街中を歩いていて、よく知り合いにもばったり会いました。
旅先でも人に会いました。今思うと少し不思議です。
その時は、「願えば必ず・・・叶う」くらいに思っていました。

実際に「願えば叶う」と言っている人は多いですよね。
ジョセフ・マーフィーですとか、

アールナイチンゲール

ナポレオン・ヒルなど、
その昔から様々な人がいってますね。

さて、私の場合「イメージ映像が鍵」なのですが、仕事が忙しかった時期を境に、やや映像が出にくくなってしまいました。何故かイメージが弱いのです。「そうなったらいいけど、無理かなー」と弱気な心が映像化を阻んでいるのだと思います。
たぶん、昔は

素直に「ほしい!!」 と思ってたのだと思います。

しかし、最近またイメージが明確になってきました。
というのも、道幸武久著「加速成功

「大中小の三つの観覧車を使った

目標設定」


をやってみたからなのです。そして、この本に書いてある重要なこととして

「目標に同意する」
ということです。とても大切なことなので、また改めて紹介します!
皆さんの願いも叶いますように!!
加速成功―願望を短期間で達成する魔術

<今日の気づき>願えば叶う、そしてイメージできれば、確実に叶う

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