そうだスピリチュアルで行こう

肩の力を抜いて、自然体で過ごそうと思っています。とはいえ、課題にぶつかるたびに、試行錯誤。それもまたよしとしましょう。

化学反応を起こす

短編小説は、一編の善し悪しだけでなく、
全体としてまとまったときに、
まったく 違った顔を見せることがある。

森 絵都さんの
『架空の球を追う』 
がまさにそんな感じでした。

架空の球を追う

読み始めは、取るに足らない(失礼)と思わせる題材で、
どちらかといえば、楽しむ小説として読み始めました。

しかし、終盤に入り、まったく異なるテーマの短編が登場すると、
最初に読んだ、短編が違う意味を帯びてくる。

あるいは、作者の意図しない
読み手側の化学反応かもしれません。

しかし、この化学反応がおもしろい。

この一編と、この一編を なぜ同居させたのだろう・・・・

と創造が膨らむ、 妄想に走る

異なる(異質な)ものが 混ざり合うおもしろさ

日々の生活も同じかも

同質なものばかりでなく、
異なる世界、異なる人、異なる考え
様々なものに触れて、

自分自身に 化学反応を起こす
それもまた、よしです。

ありがとうございます
 
:スピリチュアル  :癒し :お金 :自己啓発
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寄り添う人 きちんと向き合う人

先日、認知症のシンポジウムに行ってきました。

講演してくださったのは、
大谷るみ子さん

NHKの『プロフェッショナル仕事の流儀』でも
取り上げられた
認知症介護の第一人者

「プロフェッショナル」で見たときも
寄り添う姿が印象的でしたが、
講演も 引き寄せられる内容でした。

グループホームのなかだけでなく、
地域も巻き込んで、 認知症への理解を
広げている・・・・・・

なんでも、広げていくこと が大切です。

そして、

寄り添うことの大切さ を改めて感じました。

子どもも、大人も一緒ですね。

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老人病院の院長をされている
フレディ松川さんも
『フレディの遺言』

フレディの遺言


のなかで

認知症の方に対して、

優しく接すれば、進行を止められる

とおっしゃっています。

『フレディの遺言』は、
前半が絵本、後半は具体的なアドバイスがのっています。

高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満、などの生活習慣病は、
認知症につながりやすいそうです。

気をつけましょう。

元気な80代に共通する10の習慣は、
若い頃から心得ておいた方がよいかもしれません。
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1 天気のよい日には散歩する
2 魚が好き
3 生活習慣病の治療をしている
4 心がときめく人がいる
5 栄養状態がよい
6 よく外に出かける
7 好きな趣味がある
8 寝たきりになっていない
9 自分なりのストレス発散法を持っている。
10心身だけでなく、経済的にも自立している。


『フレディの遺言』より
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最後は、大谷さんがNHK「プロフェッショナル」で言われた
印象深い言葉から、
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何が、大切かっていうのをちゃんとわかっていて、
いっぱい壁があるんだけど、それにきちんと向き合って、
何だろ、 いつもね 志を高く持って進んでいく人、
じゃないかな と思うんですけれど

(プロフェッショナルとは、と問われて)
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きちんと向き合う・・・
いい言葉ですね。

大谷さんは、
寄り添い、向き合う 素敵な方でした。

ありがとうございます

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本来の自分自身でいる

「子供にかけたお金」と「子供の質」は反比例する

これは、大前研一さんの言葉です。
極論に聞こえますが、
お金ではなく時間を使うべきといいます。

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親は子供に「お金」を使うのではなく、「時間」を使うべきである。
「お受験」のためにせっせと塾に通わせるよりも、
子供と一緒にいる時間、話をする時間、考える時間をできるだけ増やして
コミュニケーションを密にし、
勉強の大切さや興味を持つ分野を広げることの大切さを
自覚するように導いていく。

『サラリーマン「再起動」マニュアル』より
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『興味を持つ分野を広げる』 ことの大切さは、
我が家の方針でもあり、嬉しい限りです。

そして、コミュニケーションですね。

コミュニケーション(家族の関係)については、
バシャールが、こうを言っています。
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家族の関係でもっとも大切なのは、
子供たちに本来の自分自身でいることを教えることです。
本来の自分自身でいるとき、家族の中に対立がありません。
そして、その家族にとって一番うまくいく形態をとることができます。

『バシャール スドウゲンキ』より(以下同じ)
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キーワードは、 『自分自身でいる』 ですね。

これは、大人も一緒です。
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すべての人が本来の自分自身であるときには、
自然と他の人との調和が保たれ、
みんなと調和することができるのです。

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では、 「本来の自分自身でいる」 ためには
どうしたらよいでしょう?

ヒントになりそうなことも書かれています。

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あらゆる儀式、あらゆるツール、あらゆるテクニックは、
「自分自身になってもいいよ」という許可を
自分に与えている方法だと理解することです。

例えば、瞑想に惹かれるかもしれないし、
ヨガに惹かれるかもしれない。
または、絵を描くことに惹かれるかもしれない。
もしくは、浜辺を散歩することに惹かれるかもしれません。
人によって惹かれるものは違いますが、
そのすべてが同じ目的を持っています。

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今、惹かれることを、やってみる、・・・・これがポイントですね。

シンプルに、こう言われています。

そのときあなたが惹かれるものが
あなたにとってもっとも効果があるのです。


大人も子どもも、惹かれるものを どんどんやってみましょう。
ということですね。

そして、子どもも大人も
本来の自分自身になっていきましょう。

ありがとうございます

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『期待』 より 『応援』

子どもに 
『期待しているよ』 と言いますか?
『応援しているよ』 と言いますか? 

スポーツ心理学では、もっとも安易に使ってはいけない言葉が
『期待』 という言葉だそうです。

スポーツドクターの辻秀一先生のコメントより
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期待とは、自分が勝手に創り出した枠組みを相手に当てはめ、
それを相手のためと勘違いしていることを言います。
期待には枠組みがあります。
期待は自分を主役とする考えです。

いつも期待しているよと言われるのと、
いつも応援しているよと言われるのでは
フロー状態に間違いなく違いが生まれます。

応援の姿勢は見返りや枠組みのない愛の姿勢です。
応援の姿勢こそがコーチ力の代表といっても過言ではありません・・・


(産業カウンセラー協会東京支部発行「いまここ」第18号より抜粋)
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コーチの姿勢で大切なのは、応援の姿勢だそうです。

子育ても同じですね。

親の期待を背負わせるのではなく、
子どもの成長を応援する。


もっとも、見返りなど求めなくても、
子どもに対して期待は膨らみますけどね。

でも、『応援してるよ』 ですね。


ありがとうございます

:スピリチュアル :癒し

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仮説を大切にし、脳を刺激する

子どもによく、 「どうしてこうなるの?」 「なぜ?」
と聴かれることがあります。

子どもの興味が失せないうちに、教えてあげたいと思い、
ネットで調べて教えたりしていました。

しかし、・・・・・


教えることより大切なのは、
考えること


今は、 「どう思う」 「なぜだと思う」とたずねて、
一緒に考えるようにしています。

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外山 滋比古さんの
『思考の整理学』 を読んでいたら、
教えるばかりでは、自分で考えないグライダー人間をつくってしまう
という主旨のことが書かれていました。

記憶することには長けても、
考えて、創造する力が弱くなってしまう。


という、ことでしょう。

苫米地さんも
『夢をかなえる洗脳力』 のなかで、

子どもの頭を良くしたいなら、脳を刺激する質問を繰り返すことが大切だと
おっしゃっています。

「どう思う?」「なぜだと思う?」と質問し、
子どもと、楽しみながら仮説を立てて、
その上で、答えを知っても 遅くはありませんね。

これって、大人も一緒ですね。
答えばかりを 求めていませんか?
(自問です)

仮説を立てながら、 答えを気長に待ってみることも
時には大切ですね。

ありがとうございます

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